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花粉症対策まとめ!注意点を知り工夫を凝らしてラクに過ごそう

春になるとふとよぎるもの、そう、花粉です。

 

しかしちょっとの工夫で少しでも花粉の苦しさを減らし、なんとか苦しい季節を乗り切ろうじゃありませんか。

 

 

ちょっとの手間を惜しまない

眠っている間は平気だったのに目覚めた瞬間からくしゃみが連発し、鼻が詰まることがあります。

 

眠るときには・・・

空気の刺激や花粉の侵入を防ぐために、多少寝苦しいですが、マスクをして眠るといいです。

 

洗顔のときには・・・

目や鼻の周りなど症状が出て荒れてしまっている肌を刺激しないように洗顔料は使わず絞った蒸しタオルで拭くか、ぬるま湯で洗い流すだけにするのがいいでしょう。

あまりの痒さに眼球を取り出してじゃぶじゃぶしたくなりますが、そこはこらえて冷たい水でパシャパシャするか、冷たいタオルを目にあてるなどして眼球をこすって傷つけないようにしないといけません。

 

 

花粉情報をチェックする

外出前に花粉情報を見ておき、花粉情報ならこちらを⇒花粉情報 - 日本気象協会 tenki.jp

降水確率が高いときに外出し、快晴の日はなるだけ外出しないといったように対策をとることも大事です。可能な限り。

 

 

いつも清潔なマスクを!

使い捨てマスクも今は色々、色も形も迷ってしまいますね。

高いマスクをずっと使い続けるより、使い捨てマスクをこまめに変えたほうが清潔で匂いも気にならないということもあります。

 

短い時間ならまだしも長時間マスクをかけているとなると圧迫感やら何やらで苦しくてハズしたくなる!という方も多いでしょう。

 

好きな匂いをガーゼに1、2滴染みこませてマスクに挟んだり、耳にひっかけるタイプじゃなく頭の後ろで結ぶタイプのものにしてみたりと自分に合うマスクを見つけることも大事です。

 

いくら高価なものでも、形が奇抜すぎてつけるのが恥ずかしいと思うものでは、結局マスクをしなくなるので逆効果かもしれません。

自分にとってどうか、ということは大事です。

 

 

外出時のちょっとした気配り

メガネは強い味方です。視力は悪くないという方も、この時期はダテめがねでガードするのがいいでしょう。

本来はゴーグルのような完全に眼を覆う形のものをしたいところですが、現実問題、これはなかなか厳しいです(汗)。

 

ゴーグルだけでも物々しいうえにマスク、そして下手をすれば帽子もかぶってしまうわけですから、コンビニに入る前には緊張しますよね(笑)。

 

 

飲み物を携帯する!

鼻もつまりがちなので口呼吸が主流となっていると思うでの、なにせ乾きます。

外出時にはお水やお茶を携帯すれば、糖分の多すぎる飲料を外で飲むこともないので便利です。

 

またシュガーレスのキャンディも携帯すると助かります。

鼻がスーっとするのは有難いもの。

ここでも糖分の取りすぎにならぬようシュガーレスで。

 

 

花粉を室内に持ち込まない!

外出から戻ったら、花粉のついたコートのまま部屋にあがらず、ビニール袋などにコートを入れてアレルギーのない家族に花粉を払ってもらいましょう。

 

一人暮らしの場合でも室内までコートは持ち込まず、玄関で脱ぐようにしておくだけでもだいぶ違います。

 

 

マフラーやスカーフをしない

花粉を溜めてしまうマフラーやスカーフはこの時期ふさわしくないです。

 

 

上着はツルンとした化学繊維がベター

洋服も複雑な折り目、折り返し皺があるものより、ツルンとしたもののほうがいいでしょう。

花粉が溜まらないようにすることが大事です。

 

 

髪につかないよう帽子をかぶる

髪の毛に付着するのを防ぐにはやはり帽子が一番。

それこそツルンとしたものがいいです。

髪はまとめて、整髪料はつけず花粉を呼び寄せないように。

 

 

乗り物や建物に関する注意!

乗り物に乗るときには、乗降が激しい出入り口やエアコンの送風口は避けましょう。

人ごみも、人が多ければそれだけ花粉も多くなるので避けたいものですね。

 

公園も・・・

花粉の飛散量が多い日は避けましょう。

 

 

掃除にもひと工夫を!

掃除機には花粉対策フィルターをつけるなど工夫。

カーテンの裾の部分も入念に。

舞い上がった花粉は降りてきてからしっかり濡れ雑巾などで拭きます。

網戸にも大量の花粉が付着するのでこまめに掃除機で吸い取るか、濡れ雑巾で拭き取るなどこちらも大変ですがこまめに。

 

不要になったTシャツなど裁断しておき、それを濡れ雑巾として使ってそのたびに捨てるというのも手間が省けていいかもしれません、工夫を。

 

花粉を取り除くには、絨毯は毛足の短いもののほうがいいし、掃除機のあとに粘着ローラーでスリスリしておくのもいいです。

念には念を入れて、しっかり除去しましょう。

 

 

洗いやすい服を着用する

おしゃれで高価で洗濯などできない、なんて服はこの時期困りものです。

洗濯できる、ツルンとしたシンプルな服がオススメ。

 

洗えない服を着てしまった場合は掃除機で花粉を吸い取ったり、粘着ローラーで取ります。
(※当然ですが外に干さない)

せめてこの時期だけはオシャレより実を取りましょう。

 

 

体の中から対策を!

温かいものや消化に良いものを食べ、夜食や欠食のないように。

 

またアルコールは花粉症の症状悪化のきっかけになることが多いということなので、この時期だけでも忍耐して、乗り越えたときに喜びひとしおで味わうのもいいかもしれません。

 

刺激が強すぎるもの、熱すぎるものも避けた方が良いでしょう。

ぬるめのお湯につかり、夜は早めに眠って睡眠を安定させます。

 

それによって、ホルモン、自律神経、免疫の三つのバランスが安定し、身体は治す力を発揮します。

基本中の基本、うがい、手洗いの徹底も忘れぬように。

(参考資料:花粉症がラクになる)

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

義実家トラブル!妻の不満に夫の不平の解決方法は

こんにちは(⊹^◡^)ノo゚。*

結婚を後悔していますか。

それは義実家とのトラブルでしょうか。

 

結婚しようと思った相手さえ、もとは他人。

ましてやその両親、義実家と必ずうまくやっていかなくちゃいけないなんて考えたら、それこそ上手くいっている家庭生活さえ破綻しかねないです。

 

義実家トラブルのあれこれを拾い、問題解決の糸口を見つけましょう。

 

 

実家と義実家の経済格差に戸惑うお嫁さん

義実家と実家の差があります。

結婚3年。2歳半と2ヶ月の子供がいます。

 

義実家は土地など所有しており金銭的に余裕があります、私の実家は借金、倒産、離婚しており、私は父方に引き取られました。

経済的に暮らしていくのがやっとという感じです。

義実家には様々なイベントごとに何かとお金を御祝いとしてもらいます。


誕生日なんかは現金じゃなくておもちゃとかでいいから孫に渡してあげれば喜びますよ?

と言ってみるのですが、選ぶのがめんどくさい?らしく現金で私や主人に渡してきます。

 

私たちは義実家の所有するマンションに格安で住まわせてもらい、子供たちと遊んでもらったり本当によくしてもらってます。

実家は結婚の御祝いも出産祝いも誕生日もないです。

たまに安いおもちゃなどをくれるくらいです。

 

状況的にそれでも仕方ないと思っていますが、あまりにも差がありすぎて、義実家に度々お金をもらっていることあまり実父には話していませんが、言ったほうがいいですかね?
(引用元:知恵袋)

 

相談者のお悩みを赤字で強調してみました。

これは、客観的に見ると、そして捉え方次第では恵まれた状況であるといっていいと思います。

もちろん当事者にしてみれば、そうはいってもの世界かもしれません。

 

しかし、例えば黄色で強調しましたが、これなどまさにその典型的なもので、結果現金のほうが良かったという回答者のほうが世の中には多いのじゃないでしょうか。

選ぶのが面倒だから現金にするわね!

と言われたわけでないことは(?)マークがついていることから推察できます。

 

となれば、本当に考えに考えた末現金にしたのかもしれないと考えるほうがお互いに幸福な選択です。

 

 

実家と義実家の経済格差、それによる様々な行事などの対応について逐一報告する必要などないですし、心はいろいろな形で表現されるのだと解釈して、その都度感謝の心で接していくことで心も穏やかになるのじゃないでしょうか。

 

人はどちらに転んだとしても、必ずそこに不平不満の種を見つけてしまうようです。

良くも悪くも人は全く対等、平等ではないと私は思います。

それぞれの境遇をただ生き抜くだけ。

 

なので、それを相手に伝えることでいい種が育つとは思いません。

モノを見ず、心を受け取るようにしていけばどちらにも等しく感謝の気持ちで接していくことができると信じます。

 

 

義実家に泊まりたくないというと逆ギレ

義実家に泊まりたくないです。

夫が逆切れするのですがいい回避方法ありませんか?


20代後半、子供はまだ居ません。

義実家は車で1時間程度の距離です。

義両親はいい人達で関係も良好ですが、しょっちゅう遊びにおいでとお誘いがあり、夫は親孝行だから〜とか言って顔出そうといいます。

 

土日のどちらか行くだけならいいのですが、泊まりで行くのが当たり前みたいな感じで、しかも毎月行かされそうになります。

行くのはいいけど、泊りはちょっと・・

と、何回か行きたくないと言ったら逆切れされて、一方的に怒られるので行きたくないと言うのが嫌です。

 

ちなみに私の実家には一度も泊まった事ありません!

先月は、土曜に予定を入れて回避しましたが今月また行こうと言われそうです。

毎回、予定を入れる事で回避すればいいでしょうか?

(引用元:知恵袋)

 

誰にも嫌われずに、なにも本心を伝えることなく物事が解決することは難しいです。

この場合、相談者のお嫁さんは義両親に対し、「いい人たちで関係も良好」と話しています。

 

ただ、その良好な関係というのは現在の、それこそしょっちゅうお泊りをしない距離感によって育まれ、守られている可能性を考える必要があります。

ゼロか百かじゃない提案としてお嫁さんは「行くのはいいけど泊まりはちょっと…」と濁してご主人に伝えていますが、これが誤解と逆ギレのもとになっている可能性があります。

 

なぜ泊まりは嫌なのかをこの場合きちんと話したほうがいいでしょう。

お義父さんやお義母さんにはたまに会いたいけれども、泊まりになると先方も何かと準備が大変で気を遣わせるから、日帰りのほうが気軽に何度も行きやすくていいな、といったようなある種「必要な大人の嘘」といったもので回避する手段があります。

 

ただ根本的な解決としては、本当の本音を言えない夫婦になってしまったら、これが今後ずっと続いていい関係なのだろうか、ということまで発展しかねません。

主従関係でも師弟関係でもないのですから、自分が望まないこと、相手が望むこと、それらの中間地点で折り合いをつけるということが共同生活の基本中の基本です。

 

お嫁さんは「自分の実家には1度も泊まったことがない」と発言しています。

ならば、交換条件として1度、毎週交互に互いの実家に帰省するのはどうかと提案してみてはどうでしょう。

 

それで眉をひそめたり、一蹴して相手にしないようなご主人の態度であれば、それが今後の判断の基準になります。

ご主人が可愛いのは自分だけ、自分だけが幸福になりたい人という判断をしても決して大げさではありません。

 

誰にでも生みの親はいます。

そして他人の親より大事に思う気持ちは一緒です。

それが理解できないような人は、この先の人生を一緒に生き抜く相手としてふさわしい相手とは言えません。

 

たかが帰省、されど義実家

です。

 

 

まとめ

多くのトラブルに悩む相談内容に共通しているのは一言でいえばやはり、相手への「思いやり」がなさすぎる、という事。

一方的に義実家への帰省を強要したり、憶測で相手の行動を判断したりと、物事を自分のものさしだけで測っているがために、そこに同調しないものを排除しようとする心理が働いているように思われます。

 

そうまでして一緒に生きていきたい相手なのかどうか、根本まで遡る必要もあるケースが多々見受けられます。

大切なのは、世間体なのか本当の幸福なのか。

決めることができるのは、自分自身の心しかありません。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

離婚原因ランキングはこれだ!気になる理由第1位は

こんにちは。

離婚といっても、昨今では風邪を引いちゃったという報告を聞くぐらいの軽いものになりつつありますね。

それほどに身近である離婚。

既婚者にも独身者にも興味があるのは、その原因、理由じゃないでしょうか。

 

一生添い遂げようとしたかどうか、最初の動機や熱意までは不明ですが、一度は愛し合った者同士が他人以下の関係になることもある離婚。

離婚理由を調べてみました。

 

 

離婚理由ランキングベストテン!

司法統計によれば、次の理由がラインクインされています。

なるほど、やはりか、と思う反面、まだまだ掘り下げないとという感じの結果です。

 

男性の場合(理由)

第一位 性格が合わない
第二位 異性関係
第三位 精神的に虐待する
第四位 家族・親族と折り合いが悪い
第五位 性的不調和
第六位 浪費する
第七位 同居に応じない
第八位 異常性格
第九位 暴力をふるう
第十位 家庭をすてて省みない

 

女性の場合(理由)

第一位 性格が合わない
第二位 暴力をふるう
第三位 生活費を渡さない
第四位 精神的に虐待する
第五位 異性関係
第六位 浪費する
第七位 家庭を捨てて省みない
第八位 性的不調和
第九位 家族・親族と折り合いが悪い
第十位 酒を飲みすぎる

 

 

理由の第一位は男女とも「性格が合わない」

それぞれに若干の特徴はあれど、離婚理由の第一位はともに、「性格が合わない」となっていますね。

 

これ、つまりはよく耳にする「性格の不一致」というものですが、性格が合わないのは当たり前のことで、これが理由の第一位になることで透けて見えてくるものがあります。

つまり、総括しただけで、本当に個々に、そして複雑多岐に理由があって言いだしたらキリがないということになるのでしょう。

 

まさか就寝時のエアコンの設定温度が決定的に合わないことが本当の理由だとしてもです。

他人に話すときには、性格の不一致ということにしてしまうはず。

性格が合わないという漠然とした抽象的な言葉なだけに、その奥の闇の深さを感じますね。

 

 

同居に応じないことが離婚理由になる夫

女性にはない理由で男性の七位に入っている「同居に応じない」というのは象徴的です。

 

結婚の形態そのものが変化してしまう同居。

妻が慎重になるのは当然だし、これに応じなかったからといって離婚理由になるのなら、これは同居の話が仮に出なかったとしても、いずれ離婚は時間の問題だったのでは?と思います。

 

 

「酒を飲みすぎる」は立派な離婚の理由に

酒が強いことを男らしさと勘違いしている人はだいぶ減ったでしょうが、今だに酒豪であることが恰好いいなんて思っていたら大変。

恋愛段階では素敵に見えたことが、結婚生活ではただの不気味さにしか映らない、ということは多々あります。

 

たとえば気前がいい男性は、結婚後は浪費家に映るように。

お酒は適量を超えれば、経済的にも嬉しくないし、交友関係も激しくなったり、酒癖の悪さが強調されたりいいことはまずありません。

 

事実、こうして女性の離婚理由のベストテンに堂々入るのですから、適量をマナーよく飲んで欲しいものですね。

 

 

「暴力」は男性だけのものじゃない!?

男女かかわらず、手の早い人というのはいます。

 

あなたの周りにも、あるいは過去の歴史の中でそういった人物のひとりやふたりは浮かぶのじゃないでしょうか。

男性でも一生暴力と無縁の人もいれば、女性でも何かといえば手を上げる癖のある人はいます。

 

これは個体差の問題で性別はもはや関係ありません。

暴力だけに限らず、結婚する前から推測できる「不安のもと」というのはあります。

結婚前と結婚後が違うことはもはや想定内なので、あとは絶対に譲れないものが何か。

それを結婚前にあらゆるシーンから見抜いておくことが大事ということになります。

 

 

恋は盲目、という言葉を戒めとして、見るべきところはしっかり観察して、まさかそこか!という離婚にならないようご注意を!

 

正月帰省の嫁の不満と本音!夫の言い分

お正月が過ぎました。

しかし、正月帰省の余波はむしろこれからかも?

正月といえども関係ない嫁姑の関係。そして本音。

 

お嫁さんの不満、
旦那さんの不満、

 

誰にとっても幸せになれる正月というのはなかなか難しいものです。

いくつかの事案をご紹介して検証しましょう。

 

 

義理実家への帰省に物申すの事例

 

なぜ、気を遣い嫌な思いをしてまで我慢して旦那側の実家に帰省するんですか?

 

私は、あまりにも気が効かない旦那とある嫌な出来事が原因で
義理実家帰省はしない(今年は)と旦那に、宣言しました。

質問は、体調が悪くなるほど嫌な思いをしてまで
なぜ世の中のお嫁さんは、義理実家に帰省するのですか?

 

また、男性にも質問です。奥様が心底嫌がり行きたくない実家へ
なぜ無理矢理に一緒にいかせようと無理強いするのですか?

気分悪くないですか?

自分さえ居心地良ければ、いいのですか。

 

私が旦那の立場で男性だったら、そんな自分勝手はできず、
むしろ嫁が嫌がるところに行かない、と思いますが。

自分の伴侶(配偶者)より、親が大事なのが本音ですか?

私は、新しい文化慣例として、嫌なら帰省しない、という
慣習を作りたいですね。

 

皆さん、どう思いますか?

(出典:知恵袋)

 

全国各地から拍手が巻き起こりそうな内容ですね。気概を感じます。

事実、風習や慣習で人が不幸になるぐらいならそんなものは撤廃したほうがいい、あるいは改善できるところはどんどん改善すべきと思います。

 

私たちは慣習を守るために生きているのじゃなく、生きていくのに必要だから慣習が大切にされてきたのだという順番だと信じたいからです。

質問者様の言うとおり、慣習によって夫婦仲までおかしくなるぐらいなら、いっそ自分たちだけでもその慣習を変えていく勇気や決断が必要な時代になってきたかもしれません。

 

それによって夫への不信、そしてうつ病まで発症することが決して大げさではないからです。

おかしな風習、慣習を、「今までそうだったから」というわけのわからない呪縛で見過ごすことの恐ろしさに気づかせてくれる素晴らしい質問ですね。

 

 

自分の都合だけ軽視されているケースの事例

姑ってこんなもんですか??

お盆の帰省の時も、お正月の帰省の時も息子夫婦(私たち)より
娘夫婦の予定を優先します。

まず娘に「何日がいい?」って聞いてから
私に「○日に帰ってきてね」という連絡があります。

 

その言われた日が私たちに用がある場合、なんとかならない?的 雰囲気で、「娘に日を変えられないか聞いてみる」とは絶対に言わない。


そして息子(私の夫)の個人的用事がある時は日を改めようとするが、
私だけ用がある時は絶対なんとか合わせなさい的雰囲気…。。。

今回の年始帰省も結局 アタシ一人が合わせる羽目に…。

 

いつもアタシが予定を合わせて ストレスです。

(出典:知恵袋)

 

義実家、義父母に限らず、最初の対応というのはその後の慣習につながりやすい危険があります。

これはその事例としてわかりやすいかもしれません。

 

都合を変えても、都合を合わせてくれる。

何かと便利な人になってしまっている可能性があります。

なぜ「その日は都合が悪いので行けない」が言えないのか。

そのことをとことんごまかさずに突き詰めることが必要です。

 

夫を大事にしているから、義父母に悪いからという答えなら、じゃあ、なぜ悪いと思うのかを突き詰めてください。

最後には「良い人、良い嫁」に思われたいという気持ちが出てくるのじゃないでしょうか。

 

つまりはそこなのだと思うわけです。

ということはそこを捨ててしまえば、きっとNOが言えます。

いい人をやめればいいのです。

 

自分には自分の都合があり、それを誰かに納得してもらう必要も説明も本来はないということに気づきましょう。

妻や嫁である前に、質問者の方には質問者の方の人生がちゃんとあったはずです。

結婚したからといって、すべての自由や誇りを放棄する必要はありません。

 

結婚を牢獄にするのは自分の思い込みひとつです。

手放す勇気、手放す覚悟、いざとなったらお別れする覚悟で自分自身の一度きりの人生について本当にこれでいいのか、湧き出る疑問や不満に真剣に向き合ってください。

 

家庭ごっこ、いい妻ごっこ、いい嫁ごっこを演じるために一度きりの人生を使ったとして、死ぬ間際に何の悔いも残らないというのなら、このままでいいのかもしれません。

しかし「本当にこれが自分の一度きりの人生としてふさわしい日々なのか」を考える時間をきちんと持つべきではないでしょうか。

 

自分の人生がつまらなかった、

こんなはずじゃなかったと誰かを恨んで死んでいくより、いろいろ失敗もあったけれどもう存分生きたと言える人生を今からでも創っていきませんか。

 

時間は誰にとっても有限です。

不平不満に満ち満ちた時間を送れば体も壊し、精神もいずれ破綻してしまうかもしれません。

たかが帰省の話でなぜにこんなに重く考えなくてはいけないの?

と思わず、自分自身を大事にしてください。

ご主人のための人生じゃなく、あなたの人生のために。

そうお伝えしたいです。

 

 

いかがでしたでしょうか。

長文になりましたので、今回はこの二つの事例をもってお別れします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

正月帰省夫の実家はトラブルの元!?嫁の実家より義実家の怒り

世に「世界の七不思議」という言葉がありますが、本当の不思議はもっと身近にそして考えられないほど沢山ありますよね。

正月で言えば決まりきった「帰省」。

 

独身時代なら帰るにしても帰らないにしても悩みはそれほど複雑じゃありません。

でも、これがひとたび義実家というものが結婚したことによって発生すると、ずいぶんと違ってきます。

 

自分の実家へ帰省できず、思い入れのない義実家へ嫁になったというだけの理由で毎年強要されてしまう正月帰省。

 

これ、本当に続ける必要があるのでしょうか。

三つの事例を取り上げ考えてみます。

 

 

お年玉を取られる上に疎外感を味わう嫁の悩み

事例1.

帰省が重なる義弟夫婦のこともストレスになっています。
小さい子供が二人います。
義妹は、義親が子供の面倒を見ていてくれて、何もすることがないときでも、
みんなの食器洗いを一人でしている私の手伝いもしてくれません。
夫の家族たちは、私が一人でカチャカチャしている中、隣の部屋でみんなでお茶を飲んで
ワイワイ笑い声が聞こえてくると、私一人だけなんだか疎外感を感じてしまいます。

というか、義妹とはいえ私より三つ年上です。
私と同じように嫁いできた身の義妹です。
私には子供はいないけど同じ立場、同じ主婦なのに手伝わないなんてズルイ!と思ってしまいます。
出典:発言小町

 

この方は一度も見たことのない夫のいとこの子供たちへのお年玉も強要されており、二人のその子供への4千円も痛い出費になっていると話されています。

 

人というのは不思議なもので、一面識でもあれば想像力によってお年玉をあげることに意味も意義も感じるし、恩を売る気はなくともありがとうの言葉を貰えるという喜びで出費が帳消しになることも。

けれども会ったこともないいとこの子供たちへの4千円への出費をした上に、一人皿洗いをしているにもかかわらず感謝やねぎらいの言葉もないことに疎外感を感じるというのですが、これ、当然ですね。

 

要は言葉一つなのです。

「ありがとう、次は私が洗うわね」や、「洗い物はいいから、みんなでお茶しましょうよ」や、「手伝うよ」と誰かしら声をかけてくれていたなら、ここまでの虚しさや疎外感は味わっていないのでは?

 

楽しいときこそ、その時間をなぜ過ごせているのか周囲の人を見渡して欲しいものですね。誰かが犠牲になってこそ、みんなが片付け作業をしなくても楽しめている。

たった一人でもそういう気遣いができる人がいれば、まったく違うものになるいい事例かと思います。

 

夫はストレス発散!
妻は気疲れ、話すこともない正月に悲鳴!

事例2

結婚2年目。共働き。子どもなし30代前半の夫婦です。
住まいは私の実家から車で40分位(実家へは月1行くか行かないかです)
主人の実家は車で11時間位
(正月、盆、GW全て車で帰ります←飛行機は高くつくからの理由で
祖父の葬儀でさえ車で帰る程で、今後も飛行機での帰省はないでしょう・・・)
この車での長距離帰省にただでさえ疲れるのに加え、
貴重な大型連休はいつも全て帰省に奪われてしまいます。

しかも今年は8連休。前後の休日は日ごろのお疲れ休みとして我が家で休息。
残りの5泊6日はもちろん彼の実家。
デパートも観光スポットもなにもない山奥の田舎に5泊。
しかも、ご両親も私もおしゃべりな方ではなく、どちらかといえば無口。
子供もいないのでとりとめ盛り上る会話もなく・することもなく・・・
決してご両親のことは嫌いではないのですが、本当に毎回帰るのが苦痛です。

2泊くらいなら我慢できてもさすがに3泊すぎると・・・本当にストレスです。
「普段めったに帰れないから」の主人の言い分はは分かるけど・・・
元々、都会は嫌いで自然溢れる環境が大好きな彼は、自分の実家に帰れて
ストレス解消・親孝行もして満足しているみたいですが、
私は反対にストレスをために行ってるようなものです・・・
出典:発言小町

 

これが結婚というものかと、シングルライフを謳歌している人にはますますシングル期間を延長させてしまうような内容ですね。

ご両親の人柄や好き嫌いをこのお嫁さんは言っているのじゃないというのはよくわかります。

 

実際、そうなのでしょう。

問題は貴重な連休のすべてを必ず「義実家への帰省」という形で奪われてしまうこと。

そしてそれに異を唱えると、それがそく「義父母への不満」だと取られてしまいかねないことへのジレンマであるかと思います。

どちらが正しい正しくないということではなく、これは夫があまりに無神経といわざるを得ません。

 

結婚届に判を押したからといって、それまでまったく交流のなかった赤の他人の家に寝泊りするのです。

それも嫁という特殊な立場になって帰省するとなればくつろげるわけがないということは中学生にもわかること。

 

夫にしてみれば遠方だし大型連休以外のいついくんだ!という反論になるのでしょうが、問題は少しでもそこに妻への配慮が入っているかということになるかと思います。

毎回連休を実家じゃ申し訳ないから、次の連休は二人きりで温泉に行こうとか、君は気疲れするだろうから、2泊3日程度で実家に帰省する形にするよとか、策を練った形跡がわかればまた違ってくると思うわけです。

 

当たり前のように連休となれば自分の実家へ帰省というのでは、夫婦なのだから、という大義名分で何の思いやりも提案も配慮もないのでは、いずれ離婚への道へまっしぐらになっても文句のひとつも言えないでしょう。

束縛されたくない人は結婚しないほうがいいと思わせるに十分な内容です。

 

 

義実家より遠方の老いた母の一人正月に寄り添いたい妻の悲鳴!

事例3

40代の共働きです。小さな子供が二人います。結婚して10年、主人は長男なので、
毎年義理の実家に正月帰省しています。義理の実家には両親と、未婚の義妹がいます。
義理の実家は車で3時間の距離です。主人の家の考えは、正月は家族そろって迎えるのが
通例で、主人も自分の実家がそんなに好きではないと言いながら、
正月と年にもう一回ぐらいは帰らなくてはならないと頑なに思っています。
私の実家は飛行機かフェリーで行かなければいけない遠方にあり、父は他界し、
70代後半の母一人で高齢者住宅に暮らしています。
姉がいますが、実家と車で5時間ほどの距離で、年に何回かは訪問しているようです。
私も母を訪問したいのですが、仕事もあり、3連休以上の休みがないと行けません。
正月休みを利用したたくても、義理の実家に行かなければならないので思うように行けません。
母は正月を毎年一人ぼっちで過ごすので、夫に「自分の実家に行きたい」といっても、
「家族で行くと、いくらかかると思っているんだ」といわれ、「一人でお正月を過ごす
老人の気持ちも考えてほしい」と言っても、「じゃあ、お母さんがうちに来ればいい。」
と言い、「高齢で、一人で飛行機に乗ってくるのは心もとない」というと、
「お前が迎えに行け」。「その間、子供たちの面倒は見てくれるの?」と聞くと、
「俺は知らない」と言われました。
交互にお互いの実家を訪問する家庭もあるようですし、私もそうしてほしいのですが、
なんだかんだ言ってそうしてくれません。子供たちだけを連れて行こうとすると、
お金のことでなじられ、自分が稼いだお金を使って帰省するにしても
「家のお金が減ることに変わりはない」と文句を言われます。
皆さんは、お正月の帰省、どうしていますか?ご意見を聞かせてください。
出典:発言小町

 

正直、この亭主と一緒に生きていいことはなさそうです。

 

嫁の母親を大事に思えないということは、嫁が大事じゃないと同義語と思っていいでしょう。

出費を理由にしてますが、つまりは愛情がないことのわかりやすい屁理屈です。

 

自分のことしか考えていないこの旦那は、一人きりの正月を過ごす嫁の母ばかりか、人間というものの心を想像することもできない、残酷な人間です。

これは正月帰省をきっかけに露呈した夫の本性、本音と思って差し支えないでしょう。

 

この人間へ対する愛情、嫁の母に対する微塵の愛情も示さない男性と今後暮らすことが本当に一度きりの人生で悔いが残らないのかどうか

 

それこそ正月もなく考えたほうがいい事例です。

一人きり、それも年老いてからの正月というものがいかに孤独で寂しいか。

涙なくしては想像できません。

そこを思いやれない人間と生きるには人生はあまりに長すぎます。

 

いかがでしたか。たった三例でも三者三様の苦悩がありますね。

言えることは一つ。

慣例、慣習のために一度きりの人生を棒に振るなです。

 

正月帰省トラブル勃発!嫁の抵抗に夫の怒りに姑の不満!

どうした因果か、自分の両親の実家に帰らず、夫の両親とはいえ赤の他人の家で過ごすお正月。

気が滅入って当然です。

楽しいわけがありません。

 

しかし愛する夫のため子供のため、結局は嫁としての自分の立場を守るため、重い腰、憂鬱な気持ちを背負ったまま数多くの日本人が民族大移動をしなければなりません。

しかしそこは“アウェイ”

 

よほどの味方がいなければ、心身ともに疲れ切って正月どころの騒ぎじゃなくなるでしょう。

 

いっそのこと正月の義実家帰省は許可制にして、基本許されず、どうしてもという場合にはお金を徴収するという形はいかがかとも思うのですが、どうやら机上の空論で終わりそうです。

 

さ、現実世界に戻りましょう。

正月帰省にバトルはつきもの。

 

苦しんでいるのは、あなただけではありません。

あんなバトル、こんなバトル、ネットの中には正月で疲弊しきった数多くの仲間がいます。

そんなこんなの情報の中から三つだけ引用させて頂き勝手に考察していきたいと思います。

 

 

”嫁の実家に帰るのが先だなんて!”の時代錯誤と横暴さ

60代後半主婦です。
息子夫婦は共働きで東京在住、今秋2人目の孫が生まれました。
昨日、この正月は嫁実家に帰省するからこちらには帰らないと
連絡してきました。

びっくりして理由を尋ねると『毎年、正月休みは3~4日しかなくて
両実家に移動・宿泊するには無理があった。乳児幼児が2人になり
尚更人混みを移動するのは大変だし心配。だから、今回からは交代で、
それぞれの実家に順番に帰省することにした』とのことです。

ならば何故今回は嫁実家なのかと尋ねると、あちらの祖父が入院中
だからまだ見ていない生まれた孫を見せておきたい、と。
息子夫婦から我が家までは新幹線を含めて5時間、嫁実家までは
飛行機を含めて3時間半、我が家と嫁実家の移動は新幹線を含めて
4時間という、それぞれ離れた場所にあります。

乗り換えは人混みも多く、年末年始の帰省ラッシュのなか新幹線2回と
飛行機1回を3~4日間で乗り継ぐのは確かに大変かもしれません。

でも、帰省が半分になるだなんてたまりませんし、嫁実家に先に帰省など
許せません。とりあえず今回は我が家に帰省するよう嫁に言おうと思い
ますが、間違っていますか?

(発言小町より引用)

 

 

【考察】

毒親という言葉がまさにぴったりの投稿内容ですね。

子供を自分たちの娯楽のための道具としか考えていない、非常識かつ身勝手かつエゴの塊です。

 

本来、親の役目というのは子供をいかに自立させるか。

であれば、その子供が立派に家庭を築き、子供を産み育て、瀕死の身内がいれば優先順位としてそちらを。


二度と実家に帰省しないと言っているのじゃなく、交互と言っているのに自分たちの正月の完成度しか考えていないこの親御さん。

子供の幸せを自らの幸せに思えるようになって欲しいです。

 

 

”嫁の朝寝坊は目をつぶるべき?”と怒り心頭

正月やお盆に息子と一緒に帰省してきた嫁が朝の10時とか11時まで
寝ているのはどう思いますか?息子は夜勤で普段嫁は息子に合わせて
生活しているので起きられないようです。
家計のやりくり、家事はしっかりやってくれています。
朝寝坊くらい目をつぶるべきですか?

(知恵袋より引用)

 

 

【考察】

目をつぶって差し上げたらどうでしょう。

要は、想像力の問題です。

想像力とはつまり愛です。

家計や家事をしっかりやっているだけじゃなく育児もされているわけです。

 

ご主人が夜勤ということは、不安な夜を女手一つでお子さんを守り、家庭を守っているという解釈をしてあげるべきでしょう。

そんなお嫁さんが慣れない義実家に帰省している、心身ともに疲れ切っているという解釈はなぜしてあげられないのでしょう。愛が足りません。

 

普段の生活を知らず、たった一日の他人の家での朝寝坊でその人のすべてを決めつけるのは横暴です。

難癖をつけてやろうと思うから、家計や家事をちゃんとしている嫁の朝寝坊まで気になるのでしょう。

 

「疲れているのね、たまにはゆっくり寝かせてあげましょう」という気持ちのある姑さんなら、もしかしたらお嫁さんもまた違う朝を迎えようと決心したかもしれないですね。

いずれにしても、想像力という愛を使いましょう。

 

 

”嫁が実家に帰省してくれない!”と嘆く夫だが

正月に嫁が(僕の)実家に帰省してくれません(泣)。
夫婦後の皆さんの正月はどう過ごされてますか?

僕は次男で実家は近くですが、嫁は元旦は夫婦でゆっくりして
実家へは挨拶程度に行けば良いとの考え方なので、朝から実家へ
行こうとの僕の意見に従ってはくれません。挙句の果ては実家へは
行かないとまで言います。旦那側、嫁側のいろんな意見を拝聴できれば
と思いますのでよろしくおねがいします。

(知恵袋より引用)

 

 

【考察】

これだけの内容では読み取れないものがありますね。

それは、お嫁さんの日々のご主人へ対する心情です。

 

確かに偽実家に、しかも正月という節目に帰省することは気が重いこと この上ない行事です。

それでもご主人に対する愛があれば、そのご主人を産み育ててくれたご両親へ対する感謝や敬いの気持ちから、多少は忍耐のお正月を選んでくれるというものだと思うのです。

 

でも、それをしない、拒否する。

ということは、ということです。

つまり、その価値がないと踏んだ可能性があります

ご主人に対して、何か心にわだかまりがあるのではないかと推察できます。

 

しかしご主人は二人の関係のことには一切触れずに、結果だけを相談していますから、この投稿内容だけを読んで判断はできません。

ただ類推できることは、普段からの夫婦の関係は果たしてどうだったのだろう、ということです。

いずれにしても相手をコントロールしようとすると期待が裏切られたときに怒りが湧くようですが、これはそもそもがお角違いです。

 

嫁の態度がもし気に食わないのなら、それは普段の自分が鏡に写っただけのことかもしれません。しっかりと胸に手を当て、正月帰省ではなく、二人の、夫婦としての話し合いをすることが一番大事かと思われます。

 

正月の義実家帰省もこれで安心!?家事や手土産の心得

行くと決まったなら腹を決めましょう!

 

そうです、義実家への帰省です。

なにせ、誰にとってもその年のお正月は一度きり。

 

不平不満で過ごすも正月。

ここはここで腹を決め、笑顔で過ごすも正月。

 

誰のためでもない、自分の一度きりの人生の節目の正月ですから、自分自身の心の安寧のためにお正月への心と知恵の準備をしませんか。

一人一人がお正月を気持ちよく過ごそう。

 

そう考えれば結果、みんなにとっていい正月になります。

誰かだけが我慢する、誰かだけがトクをする、そういうことではなく、これはひとつ人生“修行”の場と割り切って挑むのも大事です。

 

行くと決まったなら、腹を決めましょう。

誰のためでもない、あなた自身の新しい一年のために。

 

 

想像力とは相手のために使ってこそ

義実家への帰省。

気が重いのが正常です。ただ、行くと決まったなら、その瞬間からスイッチを切り替えましょう。

 

行きたくない、嫌だな、憂鬱だと思って正月を過ごすのは、誰よりあなたのために良くありません。

 

勿体ないです!

 

迎え入れる義実家にしても言いたいことは山とあるはず。

100%楽しい現場など、自分ひとりの個室以外ないものだと心得ましょう。

 

 

割り切ること!これが肝心です。

考えてもみてください。

義実家へ行くのが面倒というなら、では、義両親に自分の家に来てもらいますか?

 

なにがよぎりました?

「うわっ!それは困る!」

じゃないでしょうか。

 

念入りな掃除、終わらせておかなくてはいけない大量の洗濯。

年末年始の献立を考え、買い出し、そして調理。

 

お風呂やトイレも徹底的に掃除して、

新しい布団に座布団に・・・

 

考えただけでも、大変ですね(;´Д`)

この心境が現在の義実家の心境、現状と思ってください。

そう考えれば、行かせて頂くという気持ちになります。

気を遣うのは一緒。加えて上の雑用の数々です。

 

どちらのほうが結果大変かはわかりますよね。

接待するほうは、客が帰ったあとも大変です。

あ~疲れたねと渋滞に巻き込まれながらの帰宅も確かに大変ですが、おそらく、それ以上に迎え入れた義実家のほうがやることは多いです。

来られるよりは行くほうがまだマシ。

そう思いませんか。

 

どうしても正月帰省の習慣があるご家庭なら、そういう割り切りも大事。発想の転換です。

 

 

どんな手土産がいいか

お土産選びは確かに難しいです。

でも、お土産をもらったことがあるならある程度はどんなものがいいかはわかります。

ここで大切なのは、自分の立場でお土産を考えるのではなく、相手の立場で考えること。

 

  1. 義実家の家族構成
  2. 義実家の住環境
  3. 好き嫌いは夫から情報収集

と、そんなことまで考えられない。

考えたけれどますますわからなくなったという方もいらっしゃるでしょう。

 

そういう場合は、日持ちのするもので義実家が来客のときに出せるものでもいいかもしれません。

洒落た小分けのお菓子など、自分たちで食べるのには気が引けたり勿体無いと思っていても、来客用には助かるものです。

 

 

家事はどこまで手伝えばいいか

これが一番悩ましいかもしれません。

踏み込みすぎても離れすぎてもダメ。

 

「何かお手伝いすることありますか」と義母に話しかけて「いいから座ってて」と言われたからずっと座っていた、そしたら気のきかない嫁だと言われた、という話はよくあります。

 

ここで大切なのは、一度断られたからといって、二度と尋ねないというのがNG。

あの時はひとりで十分だったけれども、今声をかけてくれたら手伝って欲しいのにと思われているかもしれません。

 

場面場面、状況によって「手伝えることありませんか」と声をかけることが望ましいです。

これは夫婦間のやりとりでも一緒。

 

ご飯を作っているときにご主人に「手伝おうか」と言われその必要がないから「大丈夫、座ってて」と言ったものの、別の場面でご主人の手伝いが欲しいということはいくらでもあるはず。

それと全く一緒です。

こういう形がいいとはあまりに多くの家庭、形態があるので言えません。

 

言えることがあるとすれば、臨機応変にその場の空気をしっかり見るということでしょうか。

手伝わなくて大丈夫、と言われたときに全人格が否定されたわけではないので、過剰反応せず、さらっと「は~い、何かあれば遠慮なく声かけてください」と明るく返されると頼むほうも頼みやすいです。

 

「ありがとうございます!」は万能薬

どんな嫁でも姑でも、相手にとって100%素晴らしいということはありません。

小さいことに目をつぶり口をつぐみ、譲り合って、中庸を辿って和を作っているのです。

正月帰省に限らず、互いの関係を良好に保つに一番大切なことは、洒落た手土産でも、孫の写真でもありません。

 

感謝の気持ちを要所要所で口で伝える


ということです。

 

何かしてもらったら「ありがとうございます」。

間違いを指摘されたら、言いにくいことをよくぞいってくれた、有難いと思って「ありがとうございます」と最後付け加える。

それで嫁を悪くいう義実家なら、むしろ気持ちよく来年から帰省しない理由をこしらえることだってできます。

 

来てくれてありがとう。

迎えてくれてありがとう。

 

双方が心からそういう気持ちで相手に接すれば、多少の粗相は問題じゃありません。

では、よい年越しを。

 

正月の嫁の本音!夫の実家に帰省が憂鬱の理由とは

この時期になると憂鬱になる主婦はどれほど多いことかと思います。

訪問するにせよ、されるにせよ、気を使わずにはいられない帰省問題がちらほら・・・。

 

どこにも出かけることなく、少し豪勢なおせちを準備し、あとはひねもすのたりのたりかなと、のんびり好きなテレビを観て、お餅を食べて、また横になってとそんな正月がどれほど奇跡の正月か。

そう思ってため息をついている方、実に多いのじゃないでしょうか。

 

妻の本音をネットから拾い、ご紹介します。

つらいのはあなただけじゃない、そのことがわかるだけでも気持ちが少し軽くなるといいのですが・・・。

 

 

実家の本音を知ることも大事

帰省するのが苦痛。ましてや夫の実家なんてという奥様、正月ぐらいは家族水入らずでのんびり過ごしたいのにと、そう思う気持ちはよくわかります。

今回は本音を垣間見ようということで知恵袋より嫁の本音を拾うことにしました。と、その前に、実家の本音の一つを、先にご紹介します。

 

初めて来る嫁に楽しみより緊張しています。

皆さんはお節料理を手作りして我が家の味を教えていますか。

最近の若い人はお節料理をあまり好きではないとか。

お節料理以外に朝、昼、晩にどんな料理でおもてなしをしていますか。

精一杯の手作り料理でおもてなしをしたいとも思いますが、最初に頑張りすぎると後々が大変ですよね。

楽しみ半分、気が重い半分です。(知恵袋より)

 

 

憂鬱なのはどうやら実家も変わらないということがわかる相談内容ですね。

それこそ“ありのまま”では過ごせない正月帰省。

互いの生活やしきたり、それらを尊重することが最低限必要なマナーなのかもしれません。

 

年末年始旦那さんの実家にいかなくてはいけません・・・。

余り気がのらないのですが、やっぱり行かなくてはいけないでしょうか??

なぜ気がのらないかというと、31日大晦日の午後3時前後~年越し(夜中の2時くらい)までずっといなくてはいけないからです。旦那さんは口数が少ないのでほとんどしゃべらず、しゃべるのが苦手の自分が対応?してます・・・。しかもお酒大好き一家で飲めない私は肩身が狭いのです。なので帰りは私が運転して帰ります。ペーパードライバーでしかも新車を買ってから5分程度しか運転してません。。夜中で2時間のドライブ、怖すぎます・・・・。何をとっても気持ちがのる材料がでてきません・・・。今年からパートを初めたので仕事だとウソを付き私だけゆっくり自宅で過ごしたいです。

(知恵袋より引用)

 

義父母との仲は良好ですが、正直旦那の実家で迎えるお正月は憂鬱です。他の時期に帰省することは全く憂鬱ではないのですが、古い家で寒いし(義父母宅では暖房をつける習慣があまりありません)、おせちづくりとかお墓参りとか気を使うことも多くて気が休まらないので、正月が近付くとイライラしてしまいます。普段フルタイムで働き、家事、育児も7割は私がこなしているのに、夫だけゆっくり実家でリラックスできるのも腹が立ちます。

(知恵袋より一部引用)

 

私には子供がいません。今後も望みは薄いです。毎年のように従兄弟夫婦達には赤ちゃんが産まれ正月集会では赤ちゃんとお子さんが主役です。子供がいない私達夫婦だけ話に入れずにいます。それが苦痛で今年も泣く泣く参加しましたがストレスからか体調を崩し中々治りませんでした。

(知恵袋より一部引用)

 

新年早々不仲の姑のいる義実家に行くのが嫌でしょうがないです
結婚したら新年の挨拶に行くのがやはり普通なんでしょうか?
新年を楽しく過ごしたいのに義実家に行かないといけない…と思うと憂鬱な気持ちが今からずっとつきまといます

 

私は義実家に行くたびに疎外感を感じるのです。
夫の兄弟は誰も結婚しておらず、私だけが他人です。
何だかもうお正月が憂鬱で仕方がありません・・・。

 

そんな義実家なら帰省しなくていいですよ、そう言って差し上げたいところですが問題はそう簡単なことではなさそうですね。

ただ、簡単じゃないからといってこのままではストレスから本当にうつ病になりかねません。

なにか方法はないのでしょうか。

 

 

憂鬱な帰省をどうしたらいいか

究極のところ、解決策がないことはありません。

 

“いい人と思われることを捨てる”

これです。

 

上記知恵袋の方々のお悩みの全てに言えることがあるとすればそれは、“いい人”と思われることに価値を見出さないことです。

 

夫に姑に、舅に世間に、友人に、子どもに、何より自分自身に対し、徹頭徹尾正直に生きると誓うのです。

それが無理というなら、女優になる決意をするしかありません。

その義実家への帰省が仮に5泊6日なら、その期間を女優が演じる舞台公演の期日と割り切って「嫁」を演じるしかありません。

 

いい人と思われたいその心の裏に何があるか。

真剣に考えたことがあるでしょうか。

都合のいいときに義実家に甘えようという依存の気持ちがあるから、嫌われたくないのです。

 

それは損だから。

 

逆に言えば、損をしてもいい、依存する気持ちはさらさらないというのであれば毅然とした態度で、自分たちの生活を主体にして、たとえ夫の両親であったとしても、口出しをさせないという強気の姿勢で主張することができるはず。

自由を欲するなら、それに見合う代償を支払わなくてはなりません。

それが依存しない生き方なら、それを選ぶしかないのです。

 

それができないのなら、一ヶ月や長期のものでない正月帰省を、少し解釈を変えて、女優になったつもりでみんなが心地よく過ごせるために少しの間辛抱するという選択もありかと思います。

体を壊し、ストレスでうつ病になるほど帰省が重荷なら、いい人、いい嫁に思われることより自らの命を優先してください。

 

決して大げさな話じゃありません。

小さな「NO」を言えない人は、決してNOを言わない人じゃなく、いつか取り返しのつかない「NO」を言ってすべてをぶち壊してしまう可能性があります。

今日のNOが、人生を救うNOになるかもしれません。

 

まずは本音をご主人に話しましょう。

そこでわかった誤解やエゴについては、また話し合うのです。

それが大事。

 

正月帰省がイヤ!?年末年始|義父母と嫁婿の本音とは

やってきました、年末年始。

夫の実家へ帰省するのか、
妻の実家へ帰省するのか、
両方の実家に交互に帰省するのか、

 

いずれにしても大変ですよね。

今回は年末年始、つまりは正月帰省に関しての本音ランキングをご紹介します。

迎える側、訪ねる側、あなたがどちらの立場であるにせよ、これは知っておいて損はない情報ですよ。

 

 

義父母の本音を知ろう!

日本経済新聞のインターネット調査から義父母の本音が垣間見れます。

「義父母の本音ベスト10」を知ることで、お互いにわだかまりの残らない、心地よいお正月へ少しでも近づかればいいですね。

ではベストテンのご紹介です。

 

義父母の本音

1位 大げさな土産入らない
2位 一緒に過ごせて楽しいが、別れた後、とても疲れている。
3位 長い滞在は遠慮して欲しい。
4位 迎えるための大掃除が一苦労。
5位 長時間の孫の相手は大変。
5位 帰省前に、挨拶の電話を入れて欲しい。(5位と同票)
7位 自宅に集まるよりも一緒に旅行したい。
8位 積極的に家事を手伝って欲しい。
9位 食事の準備が大変なので一日ぐらい外食したい。
10位 お年玉を用意するのが大変。

 

上記ベストテンの内容から何が見えますか。

究極、実家に来られるとおもてなしが大変で疲れるから、できれば来ないで欲しいという、身も蓋もないですが、直球でいえば、おそらくそういうことなのかなという心理が見えてきます。

かと言って孫の顔は見たい、短い時間ならば団らんもまた楽しいという気持ちがあるのも事実。

 

これらの本音を知っているのといないとでは、帰省する側の心構えというのもだいぶ違ってきますね。

 

アドバイスとしては・・・

帰省する際には滞在時間を短く設定、日程も明確にしてなるだけ早めにお知らせすること。

 

手土産は気が引けるほどに豪勢なものじゃなく、気を使わない程度の品を。

金銭的に余裕があるならば、滞在は一日ぐらいにして、その後は義母の家事負担を軽くしてあげるためにも、そして台所バトルをしなくて済むよう、手頃な旅館に一泊二日ぐらいで上げ膳据え膳で過ごさせてあげる。

 

これができたら上出来ですが、お金をかけたくないという方、あるいは日程的に宿なんか取れないということもあるので、よくよく家族で相談してください。

 

 

こっちの本音は?(嫁・婿編)

もちろん迎える義父母側だけじゃなく帰省する側の嫁や婿の気持ちも複雑です。

どんな本音を抱いているのか。

こちらもベスト10(日経より)をご紹介しましょう。

 

嫁・婿の本音

1位 何もすることがなくて暇だ。
2位 料理が多すぎて食べきれない。
3位 自分たちに構いすぎずゆっくりして欲しい。
4位 寝転がってくつろぎたい。
5位 家事など何をすればよいか。具体的に指示して欲しい。
6位 手土産を選ぶのにいつも苦労している。
7位 寝る時間など生活時間が合わない。
8位 部屋をもう少し綺麗にして欲しい。
9位 同じ愚痴や不満をあまり聞きたくない。
10位 すすめられるお酒を飲みきれない。

 

上記ベストテンの感想を一言でいえば、「贅沢な悩み」と言えるかもしれません。

おもてなしする側(実家)の気苦労に比べたら呑気な部分も見えますが、こちらはこちらでやはり多くの不満、愚痴があることがわかります。

 

アドバイスとしては・・・

生活時間が合わないや、部屋を綺麗にというのはこれはもうイレギュラーな滞在、そして空間ですから日常の暮らしをここで再現しようということ自体諦める必要があるでしょうね。

つまり、郷に入れば郷に従え、ということです。

半年や一年いるわけじゃないので、短い滞在期間ぐらいは、お互いが気持ちよく過ごせるよう、そして生活している側の人の暮らしに寄り添うことが思いやりというもの。

 

少食の人やお酒が苦手な人にとっては、2位や10位の愚痴も出るでしょうが、これとて、ごちそうが少ない不満や、お酒を飲ませてくれないという不満を持っている人もなかにはいるかもしれないことを思えば、贅沢な悩みと言えなくもありません。

 

家での心地よさを別空間に求めないこと。

 

イレギュラーなすべてを楽しむ工夫、心が鍵。

 

いかがでしたか。
双方、その立場なりの不平、不満、愚痴というものが当然ありますね。

でも、それを知ったからには改善できるところは改善して、一年の始まりとなる年末年始を、そして「これが全員が集まれる最後になるかも」ぐらいの危機感を抱いて、互いを思いやる心を一番の手土産にして帰省されると違った空間を感じ取れるかもしれません。

 

実家の片付け!親を下流老人にしないための工夫

連日連夜、さまざまな事件事故で多くの人が亡くなっています。

今更ながらですが、人はいつか必ず死にます。それこそ、致死率100%、それが人間。

 

なのに裸で生まれたはずの自分たちの生活はどうでしょう。

もの、モノ、物にあふれ、それでもまだ幸せはどこに売っているのとばかりにセールや福袋に突進して怪我までする始末。

天から見ればさぞかし滑稽な風景が繰り広げられていることでしょう。

 

さて話は現実的なところまでおろして、まずは身近なお話を。

誰にでも親はいますよね。そしてもちろん親にも多くの所有物がある。

けれども致死率100%の私たちですから、必ず死にます。

そしてそれは無情にも今日の夜かもしれない。

 

今、巷に静かに広がる「下流老人」という言葉もありますが、人として心地よく最後の1日まで生きることを楽しむために何ができるか。

今回はお正月ということもあり、女性セブン新春号で掲載されている親を「下流老人にしないために」すぐできる片付けについてのお話をご紹介します。

 

 

どこにでる?親の衰え

記憶力、味覚力、腕力、視力、判断力、脚力に衰えが出てきます。

記憶力‥何がどこにしまってあるのか、ストックがどれだけあるかいつ買ったのかわからなくなる。

味覚力‥食品の腐敗に気づかない。

腕力‥重い物が持てなくなる。

視力‥埃、汚れに気づかない。

賞味期限のような小さな文字が読めなくなる。

判断力‥いる物といらない物の選別ができなくなる。

脚力‥段差や物につまづく。

階段の上り下りが困難になる。

立ったりしゃがんだりする時に痛みを伴うようになる。

 

 

視力の衰えでフォローできること

老人性白内障などになると目がかすむと物がダブって見えたりぼやけて見えるようになります。

60歳の人がたとえば読書をするとき、20歳の人の三倍の光が必要なのだといいます。

 

いかにして埃や汚れを気づくようにしてあげれるかということで、掃除をしやすいようにむき出しのものを収納してあげるとか、照明器具を拭いてあげたり、交換が大変なので寿命の長い LEDの電球に変えてあげるなど工夫する。

 

 

記憶力の低下でフォローできること

高齢になるとストックの量を忘れ、同じ物を買い足してしまいがち。

 

なので中に何が入っているのかがわかるクリアケースの引き出しを収納にしたり、開封したもの未開封のものと分けて収納し、同じ場所にまとめるようにする。

あちこちに保管しないということ。

これは高齢者に限らず言えることですね。

親が遠方のときには片付けノートを作って保管場所を書いておくのも提案されていました。

 

視力の衰えや記憶力の低下ということになれば、賞味期限を見逃して健康を損なう危険もあるので、これは判断してこちらが廃棄したり、賞味期限、消費期間がわかるようにラベルを貼ってあげたりすることもできますね。

 

 

足腰が弱っているフォローできること

高齢になると関節が硬くなりかがむのが辛くなったりする人も多いです。

漫然と入っているタンスの中身を、よく使うものは出し入れしやすい高さにしてあげることも重要。

あちこちに積み上げられたり椅子にかかったままの洋服は畳むのがしんどいのかも。

 

そうとなればハンガーにかけて収納できる方法に切り替えてあげると見た目にも綺麗だし、何があるのか一目でわかるので出し入れも楽ですね。

衣替えも大変なので、それをしなくてもすむぐらいに量を減らして、ある服は全部見える収納にできるとさらに理想ですが。

 

判断力の低下、足腰が弱ってるフォローできること

引っ越しでもなけければ人はなかなか物を捨てようとしません。

高齢者はことに物を大事にして「もったいない」と物をなんとか捨てずに済まそうとする傾向が強いです。

必要なもの、不要なものの選別をする判断力も低下するので、「とりあえずとっておこう」が長年続き、死に間際、あるいは亡くなってから遺族が整理するというはめに陥ってしまいます。

 

ゴミ出しは結構な重労働であり、粗大ゴミともなれば体力的に厳しいという理由で回避しようとするかもしれません。

粗大ゴミが出た場合には、それが回収される日程に合わせて帰省しゴミ収集の場所まで持って行ってあげれば助かるはず。

 

捨てたくてもそれを運ぶ手間や労力が面倒で溜め込んでいるケースもあると思うので、一緒に捨てるのを手伝うからという意思表示をしっかり示すことで安心させてあげることも大事です。

 

こうやって取り上げてみるとおそらく、知らず知らずに実践していたわ、という方も多いかもしれません。

それほどに特別な決心が必要なものでもなく、日常的にさりげなく気遣ってあげられることばかりのように思えます。


ただ、そういう些細なことが意外とできていなかったり、気づかないということもあるので次の帰省などに活かせると幸いに思います。

それではまた。
最後までお読みいただきありがとうございました。

(参考;女性セブン1/14号)