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モノを減らすには数で処分!その基準が知りたい

こんにちは(⊹^◡^)ノo゚。*

必要なものが必要なだけある、そんな素敵な暮らしをしたい、心からそう思いますよね。

前回の記事では、断捨離の基準は着る着ないではなく、

「数決め」が重要

だとお話しました。

 

 

そこで今回は一歩踏み込み、その基準をどうするか。

数で処分というが、どれもこれもまだまだ使えるものを、どうやって残すものと残さないものに仕分けしていくのか。

基準がまったく決められない、という嘆きの声にお応えしていこうと思います。

 

これはまだ発展途上、決定的な間違いのない回答ではありません。

試行錯誤の余地のある問題であることはあるのですが、完璧な仕分けを待っていては人生そのものが終わってしまいます。

ということで…

新しい基準を設けることに。

 

 

その服でその靴で〇〇な人に逢えるか!?

そうです。
新たな基準、斬新といっていいのか
え? そんな基準? になるのか。

とにかく、これが衣類に関してはとっても有効です。個人的にこれで非常に割り切ることができました。

 

それは…

その服で好きな人に逢えるか

これです。m(_ _)m

 

選ぶ基準の一つにして下さい。
そして、何枚にすればいいのかですが、これは正直それぞれのライフスタイルや職業に関わることなので、十把一絡げで「はい、○○枚にしてください」と乱暴なことを言うつもりはありません。

言うことができても、あまりにケースバイケースなので意味がないというのが正直なところです。

ただし、根本的な「数を決めて」処分ということは各自守って頂きたいです。

なにせ、多すぎることが問題なのです。

 

着る着ないという小手先のジャッジでは埒があきません。

逆に言えば、たとえ着なくても数さえ少なければ問題はないといっても言い過ぎじゃないぐらいです。

多すぎるからこそ、まだまだ着られる服であったり、そこそこ気に入っている服であるのに断捨離を考えてしまったことを、是非忘れないでいただきたいのです。

 

 

必要にして充分な数をどう決めるか!?

思い返して見てください。
あなたが所持している洋服は、あなたが処分しないかぎり、どこまでもあなたについてきます。

着ない、のにです。

 

そんなことはない、着ることだってあるかもしれない。

わかっています。そう思いたいし、実際、何とかして無理にでも着てしまおうとする日は確かに来るかもしれません。

でも、その必要があるかどうかは、おそらくあなた自身が一番理解しているのじゃないでしょうか。

だからこそ、この記事を読んでいるのだと思います。

デザインも古くない、着るかもしれない、割と高価なものだったし、サイズだって全然問題ない。

はい、そうだと思います。

むしろ、そんな服ばかりだといっても差し支えないでしょう。

 

ところが…

着なかったのです。

着たとしても、数えるばかり。

しかも、着たときの気持ちはさほど嬉しくなかった。

 

だから着るチャンスがその後訪れてもなかなか袖を通さず、処分しない理由ばかりが積み重なったのではないでしょうか。

私自身がそうだったので、それはよく理解できるのです。

 

 

本当にその数が必要なのかを見極めよう!

ハリウッドのセレブであっても、その日そのとき自分を着飾る服は一枚です。

一日に何度も衣装替えをしても、いっぺんに着ることができる服は一着。ひと揃えだけ。

自分を知ること、もっと言えば、自分のライフスタイルに向き合うことが「数を決めて処分」する上で不可欠な作業になります。

あなたは会社員ですか。
自由業ですか、学生ですか。

選ぶ服は大体決まってきているのではないですか。

 

 

形も色もデザインも、お気に入りのものが決まってきたはずです。

好きなものが決まって来れば来るほど、そうでないものはもう着なくなりますよね。

好きな服をないがしろにして、置いておくだけじゃもったいないという理由で、好きじゃない方の服を選ぶのは忍ばれるでしょう。

だって、その日がどれほど重要な日になるかわからないのに、好きな人に逢う、逢える、めぐり合う運命の日になるかもわからないのに…

似合う服を敢えて選ばず、着ないのは勿体ないからという理由だけで似合わないし好きでもない服を選ぶのですか。

ナンセンスです。

 

 

数を決めそれでやれるならやっていく

究極の話、部屋全部が埋まっても何一つ捨てたくない。

捨てるもんか。

という方は、それを貫けばいいだけのことと思います。

 

でも、それはしたくない、できない、とんでもない、抜け出したい、シンプルライフを送りたい、そして身軽に、快適な毎日を送りたい。

そう思ったからこそ、いまこの記事を読んで下さっているはず。

なので、数をまず決めて下さい。

 

例えばですが、

シャツを34枚持っていたとします。

その枚数、必要ですか?

10枚にしましょう。なんなら5枚でも、洗濯すればいいだけのことですからやれるはず。

そして、選ばれなかったシャツたちをひとまず「さよなら箱」のダンボールに入れてしまいましょう。

スカートも、スラックスもそう。

靴下やストッキングもそう。

 

思い出してください。

断捨離の基準、ことに衣類に関しては何でしたか。

 

その服、その格好で好きな人に逢えるか。見られることに平気か。

これです!

 

毛玉ができただけのセーター。
モノとして着れるかどうかと言われれば着れるに決まってます。

でも、それを大好きな人とのデートの場面で着ていきたいですか?

と問われればどうでしょう。

さよなら箱へ行く服は、そういう服です。

残酷なようですが、それこそが実は大事な基準であるし、これほどにシビアな処分基準でなければ一生を断捨離の時間だけに取られて終えてしまうことになるでしょう。

覚悟が必要です。

シンプルになるには、覚悟が大事。
そして、その葛藤や胸の痛みを忘れずに、本当に必要なものを大切に修理しながらでも使えばいいのです。

新しいモノなど、もう欲しくなくなる自分に気がつくでしょう。

 


誕生日や何かのお祝いに「何がいい?」と聞かれたら、商品券か旅行がいいと答える自分になっているかもしれません。

それでいいのです。

モノは、必要最低限の好きなもの、それだけあれば充分だからです。

 

 

次回は、より具体的に処分するための考え方などについてお話していきたいと思います。

では、また次回に(o・・o)/~

ありがとうございました…