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捨てる基準と捨てる決心!自暴自棄から豊かな人生へ

こんにちは(⊹^◡^)ノo゚

処分しきれない洋服の前で立ち尽くしていませんか。

私は何度も立ち尽くしています。
そして、毎日が断捨離と思って何かしら処分しています。

少しずつ減ってはいるものの快適に暮らせるほどに劇的に減ってはいませんが、これは本当に使う?使わない?
そう問いかけるのが習慣となりました。

今日は、立ち尽くす人生ではなく実りある前へ進む人生のために捨てる基準を決め、捨てる決心につなげていければと考えています。

 

 

“基準”より大事な捨てたい“理由”

モノを処分すること以上に重要なこと、それは、なぜ捨てたいかです。

そこが漠然としているから、道半ばにして挫折してしまうのでしょう。

 

物事の大小にかかわらず、私たちが何かをする場合、そこにはそれをするにいたる「理由」があります。

1時間早めに断捨離を始めることより、1時間遅くなっても、この理由についてきちんと考えることが大事になります。

なので、捨てる行為をする前に、なぜ捨てたいと思ったのか、その理由について考えてみてください。

  • 引越しをするから
  • 部屋が狭くなったから
  • 部屋が汚くなったから
  • 捨てろと言われたから
  • 使わないから
  • 必要じゃなくなったから
  • 人生を変えたいから
  • 離婚したから
  • 結婚するから

 

まだまだ多種多様、人の数ほど捨てたい理由はあることだと思います。

 

 

いずれにしても、捨てたいと思ったその動機は非常に個人的なもの。

なので、断捨離をする場合に忘れてならないのは、自分自身が捨てたいと思う理由によって捨てるのだから、人の捨てる基準は参考にはなれど、絶対のものにはなり得ないということです。

 

 

捨てる基準の原点は“捨てる理由”にあった

人から見たら穴のあいたセーターにしか過ぎなくても、人によってはダイヤの指輪より大事ということも多々あります。

 

それが捨てる基準の難しさであり、他人と比較してもうまくいかない最大の理由でもあります。

減らす必要もなく、収納も充分な暮らしなのに、世の中で断捨離が流行しているから私もやらなくちゃ。

そんな強迫観念で始めたとしても続かないでしょうし、そもそもする必要が差し迫っているとは思えません。

今月中に引越しをする予定で、次の移動先が狭いから。

あるいは、衣類や小物が増えすぎて着たい洋服が見つけられなくて途方にくれ始めたからなのか。

 

生前整理をしたいのか、
老前整理をしたいのか。

 

減らしたい、処分したい理由が明確であればあるほど、おのずとその“基準”も定まるというものです。

 

 

私の理由は“シンプルで豊かに暮らす”

人生はいつか終わります。

洋服に「いつか」は来なくとも、人生には「いつか」が必ず来ます。

ある意味、その人が何歳であっても断捨離をするという行為は広い意味で「生前整理」といっていいのかもしれません。

私についていえば、モノを減らして暮らしやすく、のびやかで、イライラのない豊かな時間を過ごしたい、そして、年齢を重ねるほどにモノへの執着を減らし、濃厚な時間を味わいたいという目標があります。

 

多く持つことは豊かなことの象徴どころか、モノがないと豊かさを実感できないことの証明にしかすぎないのだということに気づいたからです。

 

 

ズバリ!“捨てる基準”は使うものだけ残す

何枚捨てたか、いくつ捨てたか。

それは少しも重要じゃありません。

30枚も捨てたのよと言っても、もとが300枚だったら少しも減った気がしないでしょう。

問題は、何枚捨てたかではなく、何枚残すか、です。

そして残す基準はズバリ!

 

使えるかじゃなく使うかどうか

 

 

昨年の夏、ふんわりとした大きめの白いコットンシャツが欲しくて通販で購入しました。

欲しかったので購入してしまったそのシャツは、結局は1度しか袖を通していません。

 

何となく型がジーンズと合わず、しっくりこないのです。

使えるかどうか、着ることができるかどうかでいえば、当然このシャツは処分には値しないものです。

シミもまだなく、新しく、デザインも斬新でコットンも心地いい。

 


けれども、もう着たいと思わないし、着るつもりはありません。

私の選択はもちろん処分です。

「それはあまりに勿体ない。モノを粗末にしすぎる」

そんな声も聞こえてきそうですが、ご安心ください。

 

私は不要になった服はすべて送料は自己負担ですが、寄付に回しています。

不要とはいえゴミとして捨てるには忍びないので、いろいろな手段がありますが、私は買取やオークションやフリーマーケットという選択ではなく、すべて寄付にしました。

処分の仕方は人それぞれなので自分がやりたい処分の仕方でいいと思います。

大切なのは手放すこと。

その後の処理の仕方は、経済状況や好み、お付き合いなど色々諸事情あるかと思うので、各自のやり方が一番続くと思います。

 

いかがでしたでしょうか。

少し大雑把な捉え方だったかもしれないですが、具体的な捨てる作業に急ぐより、最初にしなければいけない心の断捨離のようなものをお話させて頂きました。

 

最後までお読み頂きまして、ありがとうございます。

また次回、さらに具体的なお話をしていこうと思いますので是非覗いてみてくださいm(_ _)m。