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片付けるとは捨てること!必要な洋服・衣類の数とは

こんにちは(⊹^◡^)ノo゚。*

洋服、何枚ありますか?

いきなりでわかるわけないですよね。

でも、わかるぐらいの数にしたいと思いませんか。

今回はとどのつまり、必要な服の数はいったい何枚なんだろうということを考えていきます。

環境も職業も生い立ちも違う人々に「この枚数です!」という横暴さは頂けませんが、考え方として参考にし、ご自身で「よし、じゃあ自分は何枚に
しよう!」そう思って頂ければ幸いです。

 

 

収納に合わせず数ありきで!

あればいいという世界ではないということです。

衣類が多ければ毎日衣替えして気持ちもリフレッシュして

「ああ、気持ちいい!」

そんな毎日が送れると思っている方は、今やほとんどいないのではないでしょうか。

 

その証拠に、断捨離という考え、生き方について書かれた本が右肩上がりで売れているのはなぜでしょう。

持ちすぎたもの、ありすぎる衣類、それらに翻弄され、うまく使いこなせず生きる気力すら奪われていくような気持ちになっている人が、想像以上に多いということではないのでしょうか。

 

 

まだ収納スペースがあるはダメ!

人は空間に合わせてモノを収納しがちです。

まだスペースがある、だからまだ大丈夫。

そのスペースは無料ですか。

そして永遠にあなたの空間になるものですか。

そうでなければ、着るかどうかもわからない衣類のために、どの位上司に頭を下げ、暑い寒いをもろに受けるホームで電車を待つ生活を続けますか。

 

  • 空間はイコールお金です。
  • お金イコール時間です。
  • 時間イコール人生そのものです。

無駄にしていいわけがありません。

 

 

必要な数がわかれば、空間を選ばずに済む

これからまっさらな状態で一から洋服を買うんです。

という方はまずいないでしょう。

 

今ある服をどうするか。

問題はそこに尽きると思います。

 

片付ける。整理する。

その2つでは全く片付かないのが現実です。

片付けたものはすぐに散らかり、整理したものもすぐに崩れます。

 

要するに、根本的な解決ではなく、ただの対処療法に過ぎないことをしても、一時は片付いたように見えるかもしれないですが、何の解決にもなっていないということになります。

捨てる、あげる、処分する、寄付する、オークションに出す。

 

どんな方法でもいいですが、納得のいく方法で手放す、つまり手放す、絶対量を減らす以外、何も片付いたことにはならないということです。

 

 

仕事メイン?プライベートメイン?

大きく分けると人間には2つの顔があるかと思います。

仕事とプライベート。

そして、どちらが融通がきかないかといえば仕事になります。

 

 

ということは、仕事で必要最小限の洋服さえ整えれば、プライベートな衣類というのはどうとでもなるし、どうにでもできるということになるのではないでしょうか。

 

仕事着は制服なのか。私服なのか。

制服ならば、出勤するための私服そしてプライベートな洋服。

私服が仕事着ならば、限りなく仕事着に使える私服を残しておかなければならないでしょう。

自分のライフスタイルはどちらなのか。
そこを明確にして考えることが不可欠です。

 

日本には四季があるので、南国の人々のようにTシャツとジーンズがあれば一年じゅう安泰です。

というわけには残念ながらいきません。

 

 

必要にして最小限の枚数を目指したい

洋服は何枚必要なのか。

この質問に答えるのは正直、とても難しいです。

これから、一から揃えるなら簡単ですが、なにせ今持っている洋服でそれをやるとなると、なかなか厳しいものがあります。

ただ言えることは、無地は使える。

柄物は厳しいという、わかりきったようで普遍性のある答えでしょうか。

一年中過ごすとして使えるアイテムとしては、下着を除けば、

 

  • Tシャツ
  • シャツ、ブラウス
  • カーデガン
  • ジャケット
  • ダウン、コート
  • スカート
  • パンツ(スラックス)

 

大きくわけてこんな感じ。

これは男女でまた微妙に変わりますが、ほぼ共通しているかと思います。

 

じゃあ、それぞれどのぐらいあればいいか。

単純に考えれば、一週間で一サイクルとして、夏の汗をかく季節を基準にすれば、

 

  • Tシャツなら7枚もあれば余裕。
  • シャツ・ブラウスなら平日分で5枚。
  • カーデガンなら春夏用で1~2枚。
  • ジャケットなら3~4枚。
  • ダウン・コートも3~4枚。
  • スカート、パンツも7枚ぐらい。

 

これはクリーニングや洗濯を考えた部分もありますが、本来はこの位で充分なんだと思います。

プライベートは人それぞれですが、それにしても、ジーンズが3~4本とTシャツやトレーナー、シャツなどが数枚ずつで充分ではないでしょうか。

とてもじゃないけれども、自分の持っているアイテム、デザイン、色柄ではコーディネートが不可能。

ということであれば、ライフスタイルをよくよく考えて組み合わせができないものは思い切って処分し、何かと用途が広がり組み合わせのしやすい無地の洋服を買い足すという手段も必要になってくるかと思います。

欲しいからと買ったツケは、結局ここでその帳尻を合わせなくてはいけなくなるということに。

 


今後洋服を購入する際には、単品でいくら素敵でも、組み合わせがきかない、また質の悪いものは安物買いの銭失いになってしまうので慎重にする必要があります。

モノを処分することはけっして罪なことではありません。

使わず放置しておくことのほうがむしろ役立ちたいと思って生まれた衣類やモノたちに失礼というもの。

必要な人、場所へ見送ることは罪悪どころか、モノに対しても非常に礼を尽くした行為になると私は考えます。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

また、続々と書いていきますが今回はこの辺で。