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クローゼット断食術とは!? 本当に似合う服がわかる

こんにちは(⊹^◡^)ノo゚。

断食ならぬ、クローゼット断食術という言葉をご存知ですか。

クローゼットブスになっていないかどうか、あなたもぜひ確認してみてください。

そして、ただ肥やしになっているだけの服を処分して、本当に自分が理想とするクローゼット、スタイルを見つけてみましょう。

今回のクローゼット断食術は「ノンストップ」でご紹介されていたものですが、これはこれでやりやすいという方も多いと思うので、チャレンジしたい方はどうぞ、やってみてくださいね!

まずは、クローゼットブスになっていないかどうか、次の項目にいくつ当てはまるかチェックしてみてください。

 

チェックスタート!

  • 買ったまま着ていない服がある
  • 色違いで持っている服がある
  • ひとめ惚れで服を買う
  • あると便利と思った服を買う
  • 試着しないで服を買う
  • マネキンが着ている一式を買う

以上の項目で、2つ以上にチェックが入った方は要注意!

クローゼットブスになっている可能性が高いです。

 

この断食術をご紹介してくれた葉山先生という方は、600着近くあった洋服を8割ほど捨てたといいます。

そのコツをご紹介しますね。

 

 

クローゼットブス脱却の鍵は10秒!

まずは自分のクローゼットを開くわけですが、このとき、そこにどんな理想があるかを考えてみてください。

テストに選ばれた視聴者の方は、萬田久子さんのようなスタイルが理想だと話されていました。

 

次に、クローゼットの中の洋服を戻すもの、処分するもの、保留にするものの3つにまず仕分けます。

このとき大切なのは、10秒で決断すること。

ワードロープ管理講師、葉山先生の仕分け術の、それが最大の特徴です。

 

葉山流仕分け術

ひとつ、10秒で決断すること。

ふたつ、コーディネートのパターンが最低でも3つ浮かぶこと。

みっつ、朝これを着て行こうと思って着たけどしっくりこなくて脱いだ服。

これらが処分対象だといいます。

 

とにかく処分ポイントは、

  • コーディネイトのイメージがない
  • 朝、鏡の前で違うと脱いだ
  • いつか着る

これらです。

 

迷いに迷った洋服は保留箱へ入れる。

しかしその後どうするかというと、

保留の服の行方

保留の服はその後どうすればいいか。

簡単に処分しようという服はいいですが、保留箱に入れた洋服はまた悩みの種になりそうですよね。

 

これ、どうすればいいかというと、中が見えない箱に3週間保管します。

そして一週間後に中に何が入っていたか、中身を思い出してみます。

そのときに、中に何を入れたのかを思い出せなかったら、その時点で洋服に対する思い入れがなさすぎるわけですから処分してください。

中身が思い出せた場合は、そのとき捨てられる気持ちなら捨てるし、処分したい気持ちになれないならばまた保留箱に戻します。

 

けれどもここで言えることは、保留に入れた洋服がクローゼットに戻ることは99%ないということ。

そして、いつか着るという服が着られることは葉山先生の経験上は、まず「ない」と断言してました。

処分の対象となってしまった服に対しては、なぜ買ってしまったかを自問自答すること。

 

そもそも処分するような服を買ってしまったことを恥じ、買うべきものだったかどうかをよく考えること。

あまりにみんな簡単に洋服を買いすぎると先生は警告します。

 

そしていったん処分すると決めて入れた処分袋は決して開けない。

開くと迷いが生じてしまうため。

こうして過食になっていたクローゼットブスが理想的なクローゼットになっていくといいます。

 

 

新しい服を買ってはいけない

こうして仕分けしてすっきりした洋服の中から、どうやって自分に似合う服を見つけるのかですが、

まずは、習慣的に洋服を買っていることを自覚する時期として、お買い物を控える3週間にあてる。

減ったからといって買い足して、簡単に服を増やさないこと。

それだと、ただただ数が多いだけのクローゼットになり元の木阿弥になってしまいます。

 

なので、たとえばボトムスだったらボトムスで、すべてのボトムスにトップスを合わせてみること。

つまりクローゼットに残った服を全部着てみるべきだといいます。

そうして、実際に組み合わせていくと意外なコーディネイトが発見できたり理想が明確になってくるので、無駄な服を買わなくなるといいます。

 

自分はどう見られたいのか。

どう見せたいのかがスタイルにつながっていくと。

あとは、理想にあったものを
一枚一枚買っていく。

と、こんな感じです。

いかがですか。

今すぐやりたくてうずうずしてきてませんか。

たくさん服はあるのにいざというときに「何も着ていける服がない」という惨事が起こる前に、毎日少しずつでも断食をしていくといいかもしれませんね。

 

捨てられない、という理由だけでもうサイズも色も形も時代にもまったく似合わない服を着て一日過ごしてしまうリスク、あるいはネガティブな気分を考えれば、本当に好きな洋服だけでアクティブに生きることに一日でも一秒でも早く移行したくなりますよね。

私もさっそく、取り入れていきたいと思います。

 

ではまた。

最後までお読みいただきありがとうございました。