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正月の嫁の本音!夫の実家に帰省が憂鬱の理由とは

この時期になると憂鬱になる主婦はどれほど多いことかと思います。

訪問するにせよ、されるにせよ、気を使わずにはいられない帰省問題がちらほら・・・。

 

どこにも出かけることなく、少し豪勢なおせちを準備し、あとはひねもすのたりのたりかなと、のんびり好きなテレビを観て、お餅を食べて、また横になってとそんな正月がどれほど奇跡の正月か。

そう思ってため息をついている方、実に多いのじゃないでしょうか。

 

妻の本音をネットから拾い、ご紹介します。

つらいのはあなただけじゃない、そのことがわかるだけでも気持ちが少し軽くなるといいのですが・・・。

 

 

実家の本音を知ることも大事

帰省するのが苦痛。ましてや夫の実家なんてという奥様、正月ぐらいは家族水入らずでのんびり過ごしたいのにと、そう思う気持ちはよくわかります。

今回は本音を垣間見ようということで知恵袋より嫁の本音を拾うことにしました。と、その前に、実家の本音の一つを、先にご紹介します。

 

初めて来る嫁に楽しみより緊張しています。

皆さんはお節料理を手作りして我が家の味を教えていますか。

最近の若い人はお節料理をあまり好きではないとか。

お節料理以外に朝、昼、晩にどんな料理でおもてなしをしていますか。

精一杯の手作り料理でおもてなしをしたいとも思いますが、最初に頑張りすぎると後々が大変ですよね。

楽しみ半分、気が重い半分です。(知恵袋より)

 

 

憂鬱なのはどうやら実家も変わらないということがわかる相談内容ですね。

それこそ“ありのまま”では過ごせない正月帰省。

互いの生活やしきたり、それらを尊重することが最低限必要なマナーなのかもしれません。

 

年末年始旦那さんの実家にいかなくてはいけません・・・。

余り気がのらないのですが、やっぱり行かなくてはいけないでしょうか??

なぜ気がのらないかというと、31日大晦日の午後3時前後~年越し(夜中の2時くらい)までずっといなくてはいけないからです。旦那さんは口数が少ないのでほとんどしゃべらず、しゃべるのが苦手の自分が対応?してます・・・。しかもお酒大好き一家で飲めない私は肩身が狭いのです。なので帰りは私が運転して帰ります。ペーパードライバーでしかも新車を買ってから5分程度しか運転してません。。夜中で2時間のドライブ、怖すぎます・・・・。何をとっても気持ちがのる材料がでてきません・・・。今年からパートを初めたので仕事だとウソを付き私だけゆっくり自宅で過ごしたいです。

(知恵袋より引用)

 

義父母との仲は良好ですが、正直旦那の実家で迎えるお正月は憂鬱です。他の時期に帰省することは全く憂鬱ではないのですが、古い家で寒いし(義父母宅では暖房をつける習慣があまりありません)、おせちづくりとかお墓参りとか気を使うことも多くて気が休まらないので、正月が近付くとイライラしてしまいます。普段フルタイムで働き、家事、育児も7割は私がこなしているのに、夫だけゆっくり実家でリラックスできるのも腹が立ちます。

(知恵袋より一部引用)

 

私には子供がいません。今後も望みは薄いです。毎年のように従兄弟夫婦達には赤ちゃんが産まれ正月集会では赤ちゃんとお子さんが主役です。子供がいない私達夫婦だけ話に入れずにいます。それが苦痛で今年も泣く泣く参加しましたがストレスからか体調を崩し中々治りませんでした。

(知恵袋より一部引用)

 

新年早々不仲の姑のいる義実家に行くのが嫌でしょうがないです
結婚したら新年の挨拶に行くのがやはり普通なんでしょうか?
新年を楽しく過ごしたいのに義実家に行かないといけない…と思うと憂鬱な気持ちが今からずっとつきまといます

 

私は義実家に行くたびに疎外感を感じるのです。
夫の兄弟は誰も結婚しておらず、私だけが他人です。
何だかもうお正月が憂鬱で仕方がありません・・・。

 

そんな義実家なら帰省しなくていいですよ、そう言って差し上げたいところですが問題はそう簡単なことではなさそうですね。

ただ、簡単じゃないからといってこのままではストレスから本当にうつ病になりかねません。

なにか方法はないのでしょうか。

 

 

憂鬱な帰省をどうしたらいいか

究極のところ、解決策がないことはありません。

 

“いい人と思われることを捨てる”

これです。

 

上記知恵袋の方々のお悩みの全てに言えることがあるとすればそれは、“いい人”と思われることに価値を見出さないことです。

 

夫に姑に、舅に世間に、友人に、子どもに、何より自分自身に対し、徹頭徹尾正直に生きると誓うのです。

それが無理というなら、女優になる決意をするしかありません。

その義実家への帰省が仮に5泊6日なら、その期間を女優が演じる舞台公演の期日と割り切って「嫁」を演じるしかありません。

 

いい人と思われたいその心の裏に何があるか。

真剣に考えたことがあるでしょうか。

都合のいいときに義実家に甘えようという依存の気持ちがあるから、嫌われたくないのです。

 

それは損だから。

 

逆に言えば、損をしてもいい、依存する気持ちはさらさらないというのであれば毅然とした態度で、自分たちの生活を主体にして、たとえ夫の両親であったとしても、口出しをさせないという強気の姿勢で主張することができるはず。

自由を欲するなら、それに見合う代償を支払わなくてはなりません。

それが依存しない生き方なら、それを選ぶしかないのです。

 

それができないのなら、一ヶ月や長期のものでない正月帰省を、少し解釈を変えて、女優になったつもりでみんなが心地よく過ごせるために少しの間辛抱するという選択もありかと思います。

体を壊し、ストレスでうつ病になるほど帰省が重荷なら、いい人、いい嫁に思われることより自らの命を優先してください。

 

決して大げさな話じゃありません。

小さな「NO」を言えない人は、決してNOを言わない人じゃなく、いつか取り返しのつかない「NO」を言ってすべてをぶち壊してしまう可能性があります。

今日のNOが、人生を救うNOになるかもしれません。

 

まずは本音をご主人に話しましょう。

そこでわかった誤解やエゴについては、また話し合うのです。

それが大事。