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正月帰省の嫁の不満と本音!夫の言い分

お正月が過ぎました。

しかし、正月帰省の余波はむしろこれからかも?

正月といえども関係ない嫁姑の関係。そして本音。

 

お嫁さんの不満、
旦那さんの不満、

 

誰にとっても幸せになれる正月というのはなかなか難しいものです。

いくつかの事案をご紹介して検証しましょう。

 

 

義理実家への帰省に物申すの事例

 

なぜ、気を遣い嫌な思いをしてまで我慢して旦那側の実家に帰省するんですか?

 

私は、あまりにも気が効かない旦那とある嫌な出来事が原因で
義理実家帰省はしない(今年は)と旦那に、宣言しました。

質問は、体調が悪くなるほど嫌な思いをしてまで
なぜ世の中のお嫁さんは、義理実家に帰省するのですか?

 

また、男性にも質問です。奥様が心底嫌がり行きたくない実家へ
なぜ無理矢理に一緒にいかせようと無理強いするのですか?

気分悪くないですか?

自分さえ居心地良ければ、いいのですか。

 

私が旦那の立場で男性だったら、そんな自分勝手はできず、
むしろ嫁が嫌がるところに行かない、と思いますが。

自分の伴侶(配偶者)より、親が大事なのが本音ですか?

私は、新しい文化慣例として、嫌なら帰省しない、という
慣習を作りたいですね。

 

皆さん、どう思いますか?

(出典:知恵袋)

 

全国各地から拍手が巻き起こりそうな内容ですね。気概を感じます。

事実、風習や慣習で人が不幸になるぐらいならそんなものは撤廃したほうがいい、あるいは改善できるところはどんどん改善すべきと思います。

 

私たちは慣習を守るために生きているのじゃなく、生きていくのに必要だから慣習が大切にされてきたのだという順番だと信じたいからです。

質問者様の言うとおり、慣習によって夫婦仲までおかしくなるぐらいなら、いっそ自分たちだけでもその慣習を変えていく勇気や決断が必要な時代になってきたかもしれません。

 

それによって夫への不信、そしてうつ病まで発症することが決して大げさではないからです。

おかしな風習、慣習を、「今までそうだったから」というわけのわからない呪縛で見過ごすことの恐ろしさに気づかせてくれる素晴らしい質問ですね。

 

 

自分の都合だけ軽視されているケースの事例

姑ってこんなもんですか??

お盆の帰省の時も、お正月の帰省の時も息子夫婦(私たち)より
娘夫婦の予定を優先します。

まず娘に「何日がいい?」って聞いてから
私に「○日に帰ってきてね」という連絡があります。

 

その言われた日が私たちに用がある場合、なんとかならない?的 雰囲気で、「娘に日を変えられないか聞いてみる」とは絶対に言わない。


そして息子(私の夫)の個人的用事がある時は日を改めようとするが、
私だけ用がある時は絶対なんとか合わせなさい的雰囲気…。。。

今回の年始帰省も結局 アタシ一人が合わせる羽目に…。

 

いつもアタシが予定を合わせて ストレスです。

(出典:知恵袋)

 

義実家、義父母に限らず、最初の対応というのはその後の慣習につながりやすい危険があります。

これはその事例としてわかりやすいかもしれません。

 

都合を変えても、都合を合わせてくれる。

何かと便利な人になってしまっている可能性があります。

なぜ「その日は都合が悪いので行けない」が言えないのか。

そのことをとことんごまかさずに突き詰めることが必要です。

 

夫を大事にしているから、義父母に悪いからという答えなら、じゃあ、なぜ悪いと思うのかを突き詰めてください。

最後には「良い人、良い嫁」に思われたいという気持ちが出てくるのじゃないでしょうか。

 

つまりはそこなのだと思うわけです。

ということはそこを捨ててしまえば、きっとNOが言えます。

いい人をやめればいいのです。

 

自分には自分の都合があり、それを誰かに納得してもらう必要も説明も本来はないということに気づきましょう。

妻や嫁である前に、質問者の方には質問者の方の人生がちゃんとあったはずです。

結婚したからといって、すべての自由や誇りを放棄する必要はありません。

 

結婚を牢獄にするのは自分の思い込みひとつです。

手放す勇気、手放す覚悟、いざとなったらお別れする覚悟で自分自身の一度きりの人生について本当にこれでいいのか、湧き出る疑問や不満に真剣に向き合ってください。

 

家庭ごっこ、いい妻ごっこ、いい嫁ごっこを演じるために一度きりの人生を使ったとして、死ぬ間際に何の悔いも残らないというのなら、このままでいいのかもしれません。

しかし「本当にこれが自分の一度きりの人生としてふさわしい日々なのか」を考える時間をきちんと持つべきではないでしょうか。

 

自分の人生がつまらなかった、

こんなはずじゃなかったと誰かを恨んで死んでいくより、いろいろ失敗もあったけれどもう存分生きたと言える人生を今からでも創っていきませんか。

 

時間は誰にとっても有限です。

不平不満に満ち満ちた時間を送れば体も壊し、精神もいずれ破綻してしまうかもしれません。

たかが帰省の話でなぜにこんなに重く考えなくてはいけないの?

と思わず、自分自身を大事にしてください。

ご主人のための人生じゃなく、あなたの人生のために。

そうお伝えしたいです。

 

 

いかがでしたでしょうか。

長文になりましたので、今回はこの二つの事例をもってお別れします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。