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花粉症対策まとめ!注意点を知り工夫を凝らしてラクに過ごそう

春になるとふとよぎるもの、そう、花粉です。

 

しかしちょっとの工夫で少しでも花粉の苦しさを減らし、なんとか苦しい季節を乗り切ろうじゃありませんか。

 

 

ちょっとの手間を惜しまない

眠っている間は平気だったのに目覚めた瞬間からくしゃみが連発し、鼻が詰まることがあります。

 

眠るときには・・・

空気の刺激や花粉の侵入を防ぐために、多少寝苦しいですが、マスクをして眠るといいです。

 

洗顔のときには・・・

目や鼻の周りなど症状が出て荒れてしまっている肌を刺激しないように洗顔料は使わず絞った蒸しタオルで拭くか、ぬるま湯で洗い流すだけにするのがいいでしょう。

あまりの痒さに眼球を取り出してじゃぶじゃぶしたくなりますが、そこはこらえて冷たい水でパシャパシャするか、冷たいタオルを目にあてるなどして眼球をこすって傷つけないようにしないといけません。

 

 

花粉情報をチェックする

外出前に花粉情報を見ておき、花粉情報ならこちらを⇒花粉情報 - 日本気象協会 tenki.jp

降水確率が高いときに外出し、快晴の日はなるだけ外出しないといったように対策をとることも大事です。可能な限り。

 

 

いつも清潔なマスクを!

使い捨てマスクも今は色々、色も形も迷ってしまいますね。

高いマスクをずっと使い続けるより、使い捨てマスクをこまめに変えたほうが清潔で匂いも気にならないということもあります。

 

短い時間ならまだしも長時間マスクをかけているとなると圧迫感やら何やらで苦しくてハズしたくなる!という方も多いでしょう。

 

好きな匂いをガーゼに1、2滴染みこませてマスクに挟んだり、耳にひっかけるタイプじゃなく頭の後ろで結ぶタイプのものにしてみたりと自分に合うマスクを見つけることも大事です。

 

いくら高価なものでも、形が奇抜すぎてつけるのが恥ずかしいと思うものでは、結局マスクをしなくなるので逆効果かもしれません。

自分にとってどうか、ということは大事です。

 

 

外出時のちょっとした気配り

メガネは強い味方です。視力は悪くないという方も、この時期はダテめがねでガードするのがいいでしょう。

本来はゴーグルのような完全に眼を覆う形のものをしたいところですが、現実問題、これはなかなか厳しいです(汗)。

 

ゴーグルだけでも物々しいうえにマスク、そして下手をすれば帽子もかぶってしまうわけですから、コンビニに入る前には緊張しますよね(笑)。

 

 

飲み物を携帯する!

鼻もつまりがちなので口呼吸が主流となっていると思うでの、なにせ乾きます。

外出時にはお水やお茶を携帯すれば、糖分の多すぎる飲料を外で飲むこともないので便利です。

 

またシュガーレスのキャンディも携帯すると助かります。

鼻がスーっとするのは有難いもの。

ここでも糖分の取りすぎにならぬようシュガーレスで。

 

 

花粉を室内に持ち込まない!

外出から戻ったら、花粉のついたコートのまま部屋にあがらず、ビニール袋などにコートを入れてアレルギーのない家族に花粉を払ってもらいましょう。

 

一人暮らしの場合でも室内までコートは持ち込まず、玄関で脱ぐようにしておくだけでもだいぶ違います。

 

 

マフラーやスカーフをしない

花粉を溜めてしまうマフラーやスカーフはこの時期ふさわしくないです。

 

 

上着はツルンとした化学繊維がベター

洋服も複雑な折り目、折り返し皺があるものより、ツルンとしたもののほうがいいでしょう。

花粉が溜まらないようにすることが大事です。

 

 

髪につかないよう帽子をかぶる

髪の毛に付着するのを防ぐにはやはり帽子が一番。

それこそツルンとしたものがいいです。

髪はまとめて、整髪料はつけず花粉を呼び寄せないように。

 

 

乗り物や建物に関する注意!

乗り物に乗るときには、乗降が激しい出入り口やエアコンの送風口は避けましょう。

人ごみも、人が多ければそれだけ花粉も多くなるので避けたいものですね。

 

公園も・・・

花粉の飛散量が多い日は避けましょう。

 

 

掃除にもひと工夫を!

掃除機には花粉対策フィルターをつけるなど工夫。

カーテンの裾の部分も入念に。

舞い上がった花粉は降りてきてからしっかり濡れ雑巾などで拭きます。

網戸にも大量の花粉が付着するのでこまめに掃除機で吸い取るか、濡れ雑巾で拭き取るなどこちらも大変ですがこまめに。

 

不要になったTシャツなど裁断しておき、それを濡れ雑巾として使ってそのたびに捨てるというのも手間が省けていいかもしれません、工夫を。

 

花粉を取り除くには、絨毯は毛足の短いもののほうがいいし、掃除機のあとに粘着ローラーでスリスリしておくのもいいです。

念には念を入れて、しっかり除去しましょう。

 

 

洗いやすい服を着用する

おしゃれで高価で洗濯などできない、なんて服はこの時期困りものです。

洗濯できる、ツルンとしたシンプルな服がオススメ。

 

洗えない服を着てしまった場合は掃除機で花粉を吸い取ったり、粘着ローラーで取ります。
(※当然ですが外に干さない)

せめてこの時期だけはオシャレより実を取りましょう。

 

 

体の中から対策を!

温かいものや消化に良いものを食べ、夜食や欠食のないように。

 

またアルコールは花粉症の症状悪化のきっかけになることが多いということなので、この時期だけでも忍耐して、乗り越えたときに喜びひとしおで味わうのもいいかもしれません。

 

刺激が強すぎるもの、熱すぎるものも避けた方が良いでしょう。

ぬるめのお湯につかり、夜は早めに眠って睡眠を安定させます。

 

それによって、ホルモン、自律神経、免疫の三つのバランスが安定し、身体は治す力を発揮します。

基本中の基本、うがい、手洗いの徹底も忘れぬように。

(参考資料:花粉症がラクになる)

 

最後までお読みいただきありがとうございました。