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熱中症の症状とは?処置の仕方と予防対策を教えて

こんにちは(⊹^◡^)ノo゚。*

心地いい風を感じる反面、いよいよだな…

 

という日中の日差しに眉をひそめていませんか。

あちこちから熱中症という言葉が飛び交う季節となりました。

 

5月といえど、過去の5月とはもう全く違う昨今。

自分の身は自分で守るの精神で最低限の知識を身につけて少しでも快適な夏にしましょう!

 

 

熱中症とはどういうものか

よく熱射病とか、日射病という言葉も耳にしますよね。

これは重症の熱中症のことを実はいいます。

 

では、熱中症とはそもそも何かというと、運動や暑熱環境下から起こる体の障害の総称です。

 

●熱中症の症状●

めまい、失神、頭痛、吐き気体温が異常に上昇、また異常に発汗するといった症状が出ます。

どれもたまにあるわとみくびってはいけません。

 

重症になると何がしかの後遺症が残る場合もあったり、ときに死亡することだってあります。

 

●重症度が3つに分類れている●

熱中症の重症度は次のような3つに分類されています。

【Ⅰ度】

症状はめまい、立ちくらみ、気分が悪い、手足のしびれ処置としては水分補給や日陰での休息など。

 

【Ⅱ度】
症状は頭痛、吐き気、嘔吐、体がだるく、力が入らない。

処置としては病院に行き補液を受ける必要あり。

 

【Ⅲ度】

症状はケイレン、意識喪失、体が熱い真っ直ぐ歩けない、返事がおかしい処置としては救急車で病院へ搬送、入院治療の必要あり。

 

一番最後のⅢ度の重症になると、致死率が3割になるという統計があるというのですから、非常に危険なレベルといえます。

 

 

熱中症の原因と考えられるもの

 

  • 長時間のスポーツや行動
  • 屋内であっても厚着での行動
  • 涼しいところから急に暑い場所へ出たとき
  • 気温はそれほどでなくとも湿度が高いとき
  • 前日から比べて急激に温度が高くなったとき

 

よく中学生が部活中に熱中症で倒れたなんて話を聞きますよね。

 

野球、テニス、サッカーの順に部活動ではかかることが多いといいます。

運動量が多いテニスとサッカー、運動量というよりは炎天下でじっとしていなくてはいけない辛さが野球にはありそう。

 

毎年「立夏」は“熱中症対策の日”

って、ご存知でしたか。

 

対策、対策、対策はどうすればいいのでしょうか。

 

熱中症対策のポイントとは?

 

  • 乾きを感じなくてもこまめな水分補給
  • 涼しい環境づくり(扇風機やエアコンを使っての温度調節)すだれや打ち水など。
  • 室内では吸湿、速乾に優れた衣類を着用、保冷剤や濡れタオルなどで体を冷却。
  • 外出時には日傘や帽子を着用し、吸湿、速乾に優れた衣類を。またこまめに休息し、水分補給も忘れずに。

 

ポイントは“こまめな水分補給”そして基本中の基本ですが、“暑さを避ける”ということ。

 

早め早めの対策が大事です。

暑いときに逆らうようにスポーツを長時間にわたりすることは無謀であり、少しも健康には良くないどころか、命取りになることもあるわけですから、自分の体に無理のない生活を今一度追求する勇気というのか心構えが重要ですね。

 

エアコン代より入院治療の方が高くつくだけでなく、命そのものを考えたら、他で節約するにしてもエアコンは積極的に利用したいもの。

 

夏は暑いのが当然、という時代は終わりました。

我慢せずに、命を優先する行動をとることを忘れないでください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。