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お中元を贈る時期は!?もらいたい商品や予算が知りたい

こんにちは(⊹^◡^)ノo゚。

お中元の季節ですね!

 

とCMで言われても、いったいいつ贈るのがお中元なのか。

正確にわかりますか。

時間と労力とお金をかけるなら喜ばれたいですよね。

 

ということで、今回はお中元はいつで何を贈れば喜ばれるのか一緒に考えていきましょう。

 

 

お中元の意味と時期は?

お中元の「中元」という意味は道教に由来する年中行事で三元のひとつです。

 

時期は…

新暦の7月15日~8月15日

この時期にお世話になった方々へ贈り物をする習慣のことを「お中元」と呼んでいます。

 

 

何を贈りたい?もらいたい?

お中元に限らず、贈りたいものが貰いたいものであるということは難しいです。

もちろん、その逆も。

 

ということで、参考になるアンケート調査を見てみましょう。

 

お中元で贈りたい商品ベスト10とは…

1位・・・ビール

2位・・・コーヒー

3位・・・そうめん

      産直の生鮮食料品

5位・・・洗剤

6位・・・調味料・食用油

7位・・・ハム・ソーセージ

8位・・・100%果汁飲料

9位・・・海苔・乾物

      和菓子・洋菓子

転載元:味の素ゼネラルフーズ㈱

 

 

ポイントとしては、消耗品であり賞味期限が長い商品がやはり圧倒的な人気を誇っているということですね。

ある意味、個性や家庭を選ばない無難な商品ばかりといいたいところですが、アルコールを全くたしなまないご家庭には、いくらビールを贈りたくても別の選択が大事です。

 

 

お中元で貰いたい商品ベスト10とは…

1位・・・商品券

2位・・・ビール

3位・・・産直の生鮮食料品

4位・・・洗剤

5位・・・コーヒー

6位・・・調味料・食用油

7位・・・ハム・ソーセージ

8位・・・そうめん

9位・・・100%果汁飲料

10位・・  海苔・乾物

転載元:味の素ゼネラルフーズ㈱

 

 

「立場変われば品変わる」ということでしょうか。

贈りたいモノの中にない商品券。

もらう側としては約半数近い家庭が大歓迎という結果です。

 

お金は直球すぎますが、商品券なら贈るほうもまだ贈りやすいし選ぶ面倒も省けるのだし、「どうか商品券をちょうだい」と願うところでしょう。

 

しかし意に反して、贈る側としては「自分だったら欲しいはずの商品券」を敬遠している結果になっています。

なぜでしょう。

 

簡単ですね、理由は。

金額が丸わかりだし、手抜きしたような印象が否めないからだと推察します。

それだけに、その二つの障害を乗り越えて商品券を贈ってくれる人がいたら、どんなにか有り難がられるかと個人的には思います。

 

奇をてらって、ここは敢えて商品券を贈るというのも、いいかもしれません。

ビールにしてもコーヒーにしても金額はすぐにネットで調べればわかる時代です。

 

堂々と金額まるわかりの商品券を贈ってみては?

そんな度胸はまだないという方はやはり、ダブったとしても使い勝手があり、利用価値があり、消費期限も長く、いくらあったとしても嬉しいものを贈るといいかもしれません。

 

私の家庭はよくお中元やお歳暮が届く家だったので、その時期になると玄関はのしのついた箱だらけでした。

子供心に覚えているのは、やはり普段より高価なビールやハム、お菓子は大歓迎だったということ。

 

時代は変わっても、人間の嗜好はそれほど変化していないので、迷ったら王道をいくというのもいいと思います。

 

 

値段の相場は…

これはお世話になっている度合いによって変えているようです。

平均予算は大体、4~5千円。

隣近所などの場合は3千円程度のものが相場になっているようです。

 

予算に無理のない範囲で、喜ばれるものを贈りたい。

難しいですが、もらったときの喜びを相手にも味わって欲しいという気持ちで是非、チャレンジしてみてください。

 

いかがでしたでしょう。

参考になる部分があれば幸いです。