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ホンマでっか!? 優しくない腹黒い人がわかる診断

以前、「ホンマでっか!?TV」で『優しくない腹黒い人がわかる診断スペシャル』という特集をしていました。

あの人、本当はどうなのよ、ということありますよね。

役に立つことがないほうがいいですが、知っていても損はない診断です。

 

 

植村先生の診断方法

診断;悲しい映画を見て泣くかどうか

結果:悲しい映画で泣く人は優しくない腹黒い人。

理由;感情と涙腺にたまる水分量の関係を調査した結果、人間が涙を流すとき、痛いときや悔しいときや悲しいとき、近親者に不幸があると、悲しいことでも自分のことだと涙が出ない傾向がある。

 

悲しいことを客観的に見てよそ事だと感じている人は涙が出る。

悲しい映画を自分に重ねて見てしまう人は涙が出ない。

我がごとのように引きつけてしまう優しい人と。

 

 

池田先生の診断方法

診断:ドラマの打ち上げは好きですか。

結果;人に取り入るのがうまい、腹黒い人は「ハイ」を選んだ人。

理由;腹黒い人ほど人間関係がうまくいく。

本人は思ってないかもしれないが、この場で自分を引き上げてくれる人に取り入って引き上げてもらおう、無意識に利益を得ようとする心がある。

 

腹黒くない人は人間関係が上手じゃない。

やる気がなく気力もない傾向がある。

 

 

門倉先生の診断方法

診断:人のあくびがうつった経験はあるか?

結果:腹黒い人は「イイエ」を選んだ人。

理由;アメリカの大学が2015年に行った実験で、あくびなど色々な表情の動画をみせて学生の性格を観察したところ、自己中心的で協調性にかける学生ほどあくびがうつらないという結果が。

 

あくびは共感力が高い人ほどうつる。

社会の規範を犯す人の期待を裏切る、サイコパス的な性格。

 

あくびは共感しあうために伝染し、人間と犬の間でも伝染する。

疲れている疲れていないは関係ないとのこと。

 

ちなみに、澤口先生や植木先生はあくびがうつったことはないそう。

相手の生理的なものが反射しあうのは原初的なメカニズムなのに、それを弾くくらいに反社会的であるという。

サイコパスというのは、反社会的な精神病理というもの。

 

人の生理的なものがうつらない。

世の中が他人事に見えるのだと。

 

 

武田先生の診断方法

診断:なかなか評価されない人に対し、「頑張れば評価されるよ」とアドバイスするか?

結果:腹黒い人は「ハイ」選んだ人。

理由;頑張れば評価されるとアドバイスする人は腹黒い。

もともと人間は嘘だとわかっていても表面上言いたいことがある。

評価されないことは周知で偽善的な発言。

 

相手のことを考えてないのに、自分がよく見られるためには相手は不幸になっても良いという考え。

偽善的なことを言いながら生活している。

 

 

澤口先生の診断方法

診断:スタジオゲストに加藤綾子アナウンサーを褒めてくださいと指示。

結果:これにより、本音を言わない腹黒い人がわかる。

本音を言う人は形容詞をあまり使わない傾向がある。

本音を言う人は否定されたときに意見を通すか、論理的に説明する。

 

 

いかがでしたか。

ゲーム感覚的に取り入れると盛り上がりそうな診断ですね!

 

でも、こんな診断を相手にしてしまう自分がもしかして一番腹黒いのか?

なんて一瞬悩んだりもして‥‥。


ではまた!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。